【新作情報】RayarkのVOEZが期待通りの神ゲーだった件について

どうも。おっさんのおがです。

神ゲー制作会社のRayarkが配信開始したVOEZが、
またしても神ゲーでした。
http://gamebiz.jp/?p=162147

軽くやってみたのですが、
判定があまりシビアではないので、
明らかに間違った〜!と実感した時以外はmissになりません。
なので、純粋に音楽と演出を楽しめます。

もちろん音楽もいいです。

こういうゲームって、おじいさんおばあさんの世代が遊んでくれたら、
認知症とかなくなるんじゃないですかね?

なんかクソつまらん手指の体操とかやらせてないで、
VOEZみたいなゲームにハマってもらったらいいと思います。

なんにせよ、音ゲーやったことないひともやってみたらいいです。
楽しい!

以上、おっさんのおがでした。

2016年5月15日(日)のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。


今日のトピックス

神ゲー製作パブリッシャーのRayarkからSoul of edenの最新情報が公開!


SuperCellのクラッシュロワイヤルと同じようなゲーム性であることはすでにわかっていますが、
ゲームバランスやデッキの組み方の幅など、
そういった部分で面白さの種類にかなり違いが出るので、
クラッシュロワイヤルとは違った面白さであることを期待してます。

それと、同じくRayarkのVOEZの情報も。


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

夢王国と100人の王子様が6位。
あんさんぶるスターズが7位。
いわゆる乙女ゲーが、最近かなりの売上を上げるようになってきましたね。

MOBIUSファイナルファンタジーが20位にランクアップ。
昨日まで100位あたりをウロウロしていたと思うのですが、さすがのffですね。

gumiのクリスタルオブリユニオンが67位。
リリース以降、ずっと50位から100位あたりで安定しています。
イベントの内容でかなり売上の上下が激しいゲームが多い中、
これだけ安定しているというのは、面白いということなのかな?


以上、おっさんのおがでした。

2016年4月28日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。

2016年4月28日は注目のスマホゲームが3タイトルもサービス開始しました!

忙しいですね!


今日のトピックス

コロプラのドラゴンプロジェクトは夏前リリースを見込む
http://gamebiz.jp/?p=160792

神ゲー制作会社のRayarkが『VOEZ』を5月26日に配信決定。
『Cytus』『DEEMO』に続く新作音楽ゲーム第三弾。
http://gamebiz.jp/?p=160884

ヴァルキリーアナトミア ‐ジ・オリジン‐』の正式サービスが開始。
おっさんもこれからやります…!!
http://gamebiz.jp/?p=160850

任天堂がスマホ向け『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』について言及。
コンシューマとの連携など新しい遊び方を模索しているらしい。
http://gamebiz.jp/?p=160837

マーベラスが『スマッシュドラグーン』の正式サービスを開始。
おっさん的には微妙だったかな…
http://gamebiz.jp/?p=160800


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

FateGOが1位に。
イベントの度に1位を獲得する化物タイトルになりましたね。

ワンピースサウザンドストームが8位に。
クオリティ高いので上がってくるとは思ったけど、ここまでくるとは…

セブンナイツがアップデートの影響で10位まで上昇。
面白いですからね。セブンナイツ。

SuperCellのクラッシュロワイヤルがリリース以降ジリジリと順位を下げ続ける展開。
現在47位。
面白い対戦ゲームも、目新しい更新がないと売上を維持するのは厳しいということなのでしょう。


以上、おっさんのおがでした。

良作てんこ盛り!?2016年配信予定の注目スマホゲーム!!

どうも。おっさんのおがです。

2016年のスマホゲーム配信スケジュールが、Social Game Info に掲載されました。
2016年リリーススケジュール

多くのゲーム開発会社がスマホゲームをリリースするようになり、はや数年。
廃業や撤退を余儀なくされる企業も多い中、
超絶レッドオーシャンとなったスマホゲーム市場を生き残った猛者たちや、
新規参入の有名企業が、
この2016年に数々の素晴らしいゲームをリリースしてくれそうです。

今回は、おっさんが個人的に注目しているゲームと、
各タイトルの注目ポイントを紹介したいと思います。

まず、個人的な注目ゲームは、
・ポケモンコマスター
・ポケモンGO
・Soul of Eden(ソウル オブ エデン)
・Sdorica -sunset-(スドライカ? サンセット)
・アナザーエデン
・グランドサマナーズ
・SHADOW VERSE(シャドウ ヴァース)

となっています。

それでは、各タイトルについて、
4つの注目ポイントと共に解説していきたいと思います。

注目ポイントその1
「任天堂」

なんといっても今年の注目度No1は任天堂のスマホゲーム参入でしょう。

ついこの間、Miitomoを配信開始しましたが、
これはゲームではなくコミニュケーションSNSでした。

ということで、ゲームとしての第1作目は、
ポケモンコマスター
ということになりそうですね。

AIをパートナーとした盤上戦略バトルらしいのですが、
AIをパートナーに戦うとは、一体どういうゲーム性になるのか…
詳しいことはまだまだ謎のままです。
新情報を期待して待ちたいと思います。

そして私が指をくわえて待っている「ポケモンGO

こちらについては前回記事で最新情報について書きましたのでそちらをご覧ください。

ただただ待ち遠しいです。

2016/03/30 追記
ちなみに、
ポケモンコマスターは株式会社ポケモンから、
ポケモンGOはNianticからの発売となりそうなので、
厳密には任天堂のゲームという言い方は正しくないかもしれません。

注目ポイント2
「約束された高クオリティゲームのRayark」

Cytus、DeeMo、Implosionなど、
日本でも人気の高いハイクオリティゲームを連発するRayarkが開発中の
2作品に注目!

Soul of Eden

こちらは、先日配信開始され、今でも高い人気と売上を維持しているSupercellの「クラッシュ・ロワイヤル (Clash Royale)」とほぼ同じゲーム性とみて良さそうです。
違いは、世界観とゲームバランス、課金ポイントだと考えられ、
クラロワ派とSoE派に分かれそう。
e-sportsを視野に入れた世界展開のゲームで、ヒット確実と思われます。

Sdorica -sunset-

こちらは王道ファンタジーRPGのようですが、
メインイメージビジュアルの公開のみで、
ゲームシステムやストーリーなど肝となる情報はまだありません。

ただ、RayarkのRPGは初めてであり、
高クオリティが期待できるだけに注目度は高く、期待したいところです。

注目ポイント3
「スマホRPGは2016に転機を迎える?」

パズドラの超絶ヒット以降、
スマホRPGといえばパズドラ式のスタイルがメジャーとなりました。

しかし、2016年はそんなスマホRPGのスタイルに変化の流れが起こりそうな予感がします。
そんな雰囲気を感じさせる2作品を紹介します。

消滅都市のヒットで有名になったWright Flyer Studiosの新作
アナザーエデン

なんと、
シナリオ・演出はクロノトリガーやゼノギアスを手がけた加藤正人氏!
クロノトリガーもゼノギアスもめちゃめちゃハマったおっさんとしては、
ゴキブリホイホイなんて目じゃないくらいホイホイされてます。

オープニングテーマもクロノトリガーやゼノギアスを担当した光田康典氏とあって、
おっさんの期待は高まるばかり。

ゲームシステムとしては、
フィールドを歩き回ったり、
キャラ合成でない成長システム「予言書システム」が採用されているなど、
スマホRPGのお決まりパターンに一石を投じる内容となりそう。

続いて、
ブレイブフロンティア、ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアスに関わった
早貸久敏氏が立ち上げたアイディスの新作
グランドサマナーズ

公開されているプレイムービーではバトルの様子しかわかりませんが、
何と言ってもこちらの注目ポイントは
「エンディングが存在する」
とインタビューで公言したこと。

長期運営を前提としたスマホゲームでは、
ダラダラと終わりの見えないシナリオ(という名の会話テキスト)を読まされることが多いですが、
エンディングがあるということは、
きちんとしたストーリー展開を楽しめる可能性が高いということ。

おっさんとしては、このゲームがヒットすることにより、
今後開発される予定のスマホRPGのシナリオが面白くなることに期待したいです。

注目ポイントその4
「日本発で日本初のe-sports向けタイトルが配信?」

世界で人気のHearthStoneが日本のストア売り上げランキングでも常連となっていますが、
HeathStoneはプロチームが存在する人気e-sportsTCG(トレーディングカードゲーム)タイトルです。

そんなHearthStoneに対抗するべく、
最近めちゃめちゃグラブっているCygamesからe-sports展開を目指したTCG、
SHADOW VERSE
のリリースが予定されています。

ゲームの流れはHeatchStoneとほぼ同じですが、
独自のルールにより戦略構築の考え方は別物となっているようです。

詳しい内容は先行体験会 https://shadowverse.jp/trial/ で見るのがわかりやすい。

すでに公式大会が予定されているようで、
e-sportsとしての展開にかなり力を入れています。

(Splatoonも任天堂の公式大会やってくれないかなぁ・・・)

日本ではまだまだ一般的でないe-sports。
成功するかどうかは未知数ですが、
ファーストペンギンとしてきっとe-sportsの認知に一役買ってくれることと思います。
期待しましょう。

ちなみに、Cygamesが最近お笑い番組のスポンサーとなっているのは、
こういった展開のための布石として名前を売るためだと思っています。

いやー。2016年はスマホゲームで忙しくなりそうです。
楽しみですね。

以上、おっさんのおがでした。