2016年4月28日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。

2016年4月28日は注目のスマホゲームが3タイトルもサービス開始しました!

忙しいですね!


今日のトピックス

コロプラのドラゴンプロジェクトは夏前リリースを見込む
http://gamebiz.jp/?p=160792

神ゲー制作会社のRayarkが『VOEZ』を5月26日に配信決定。
『Cytus』『DEEMO』に続く新作音楽ゲーム第三弾。
http://gamebiz.jp/?p=160884

ヴァルキリーアナトミア ‐ジ・オリジン‐』の正式サービスが開始。
おっさんもこれからやります…!!
http://gamebiz.jp/?p=160850

任天堂がスマホ向け『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』について言及。
コンシューマとの連携など新しい遊び方を模索しているらしい。
http://gamebiz.jp/?p=160837

マーベラスが『スマッシュドラグーン』の正式サービスを開始。
おっさん的には微妙だったかな…
http://gamebiz.jp/?p=160800


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

FateGOが1位に。
イベントの度に1位を獲得する化物タイトルになりましたね。

ワンピースサウザンドストームが8位に。
クオリティ高いので上がってくるとは思ったけど、ここまでくるとは…

セブンナイツがアップデートの影響で10位まで上昇。
面白いですからね。セブンナイツ。

SuperCellのクラッシュロワイヤルがリリース以降ジリジリと順位を下げ続ける展開。
現在47位。
面白い対戦ゲームも、目新しい更新がないと売上を維持するのは厳しいということなのでしょう。


以上、おっさんのおがでした。

ヴァルキリープロファイルの続編?スクエニがヴァルキリーアナトミアのティザーサイトを公開。トライエースとの関係は…?

どうも。おっさんのおがです。

スクウェア・エニックスが、
4/11(月)にヴァルキリープロファイルに関係すると考えられる
新作のティザーサイトを公開しました。
http://www.valkyrieanatomia.com

このサイトでわかることは、
・プロデューサーと音楽の担当がヴァルキリープロファイルと同じであること。
・シナリオライターはヴァルキリープロファイルとは異なること。
の2点。

おそらく、開発もトライエースだと思われるのですが…
まだわかりませんね。

おっさんはプレステ時代のトライエース作品である
スターオーシャン(特に1,2)とヴァルキリープロファイルに
どハマりした世代なので、期待せざるをえない。

しかし、当時のトライエース作品の何が面白かったのかよく考えたら、
シナリオの力が大きかった気がします。
スターオーシャンもヴァルキリープロファイルも、
自分のプレイ内容によって結果が異なる仕組みになっていて、
そこでキャラクターに紐づく物語が別の側面から深掘りされていったり、
当時では珍しい男二人のグッドエンディングが用意されていたりしましたw

マルチストーリー、マルチエンディングとでも言いますか。
これがとても面白かったと記憶しています。

戦闘システムを筆頭としたゲームシステムも当時としては斬新な物が多かったので、
それも面白かった要因としてもちろんあるのですが、
ゲーム内でのシナリオ展開は今のゲームと比較しても負けてないと思います。

と言うより、コンシューマゲームの開発にお金がかかるようになってきたことで、
マルチにシナリオを展開するような
コストのかかることができなくなってしまったせいか、
現在の高クオリティコンシューマゲームも
シナリオ展開の面では
スターオーシャン2やヴァルキリープロファイルに負けていると思います。

そういえば、
トライエースは過去に「ラジアータストーリーズ」というゲームを作っていて、
これもSO2やVPのように、
1つの物語を複数の側面から見ることができる上、
さらにマルチエンディングとなる
まさにマルチストーリーマルチエンディングなゲームでした。

しかし、
おそらく、開発費が高くなりすぎたため
実現しようとしていた規模のものを完成させることができず無理やり縮小して発売したと思われ、
(おっさんの勝手な予想です)
そのせいでラジアータストーリーズはイマイチの評価でした。

この「ラジアータストーリーズ」以降、
トライエースはマルチストーリーマルチエンディングと言えるゲームは
作れていないと思います。
と同時に、以降のトライエースが発売するゲームはイマイチヒットしなくなってきました。

(個人的にはエンドオブエタニティとか最高に好きなんですが)

話が散らかってきたのでまとめると、
トライエースの看板タイトル達の魅力は、

「多面的なシナリオとそれを魅せることができるゲームシステム」

ということだったように思います。

で、結局何が言いたかったかというと、
スターオーシャン2でゲームデザインを担当し、
ヴァルキリープロファイルでシナリオを担当した
則本真樹氏にヴァルキリーアナトミアのシナリオも担当してほしかった…

まあ、「マルチストーリーマルチエンディング」というのは、
スマホゲームと非常にシナジー(相乗効果)があるので、
ヴァルキリーアナトミアはその辺りに期待したいと思います。

お願い!山岸さん!

以上、おっさんのおがでした。