2016年5月13日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。


今日のトピックス

オーバーウォッチのオープンベータに970万人が参加!


プレイムービーも。


オーバーウォッチって、
ハースストーンとかのBlizzard Entertainmentが提供元なんですね。
ここも神ゲー製作企業だから期待して待ちたい!

スマホゲームの収益は90%以上が日本国内のパブリッシャーが獲得。


海外ゲームの方が中身が詰まったゲーム多いんですが、
日本のゲームユーザーは中身より雰囲気が好きで課金するんですよね…

スクエニがスマホゲームサービスでコンシューマの売上を抜く。


FFとドラクエを実績のある開発会社に回しまくって数撃ったら、
ほとんどヒットしちゃってウハウハな状況。
FFドラクエ以外のIPはイマイチ売れてなように思います。
IPの強さがそのまま出ている印象です。
日本ではIPがほんとに強いね…

Miitomoが1週間で28万ドル稼いでいる?


日本のAppstoreではランキング上がってこないから、
イマイチ売上が見えてなかったんですよね…
LINEみたいに、回答とかコメントに任天堂キャラのスタンプ使えるようになったら
日本でもかなり売れると思います。

任天堂の歴史第2回。


親族経営っていい印象なかったんですが、
山内博さんがすごくハチャメチャな面白そうな人だったということがわかって面白いですw


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

グランブルーファンタジーが33位に。
少し前に、ゲームバランスを崩壊させる強キャラの登場により、
重課金層が減ってしまったのが要因ですかねー?

40位 キングダムハーツ
41位 スクールガールストライカーズ
42位 ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト
43位 ヴァルキリーアナトミア
このスクエニゲームの並びは壮観ですね。
すごいの一言です。

デジモンリンクスが143位にランクダウン。
しばらく上位にいたデジモンリンクスが一気にランクダウン。


以上、おっさんのおがでした。

2016年5月9日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。


今日のトピックス


パイレーツストーリーはiOS版のリリース後少しやってた。
海賊船のカスタマイズの幅が広くて面白かった記憶があります。
キャラのスキルと海賊船のカスタマイズの組み合わせを考えるのにハマってました。
売上はあまりなかったみたいだけど…


今更だけど、スプラトゥーンのフェスの参加人数が気になって調べてみたら、決算報告に行き当たりました。
— 引用 —
「フェス」と呼ばれるゲーム内イベントの、国内での参加ユーザー数は、第1回の開催以降一貫して増加しております。
国内で4月23日から24日にかけて実施した13回目の「フェス」では、約79万人(利用されたアカウント数)が参加され、過去最大のユーザー数を記録しました。これは、13回目のフェス開催週までに国内でセルスルーした約149万本のうち、半数以上もの方が参加した計算となります。
間もなく発売から1年が経過しますが、国内に限らず世界中で、なおも多くの方々に遊んでいただけることは、異例と呼んでも差し支えないのではないかと思います。
— 引用おわり —
すごいねスプラトゥーン…

それと、ファイアーエムブレムとどうぶつの森のスマホ版配信が2016年秋ということを今知りました。

ポケモンサン&ムーン、ポケモンGOも秋〜冬だろうし、今年の後半は忙しくなりそうです!!


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

クラッシュロワイヤルがアップデート効果で26位に上昇し、維持しています。

ヴァルキリーアナトミアが51位。
リリース後から50代前半を維持。

ゴシックは魔法乙女、通称ゴマ乙が55位。
シューティングゲームでここまで売り上げるのはすごい…

モンスターハンターエクスプロアが65位に上昇中。
十六人討伐の追加アップデートが効いているようですね。

ワールドクロスサーガが137位までズルズルと後退。
神ゲーもイベントが無いと飽きられるようですね。

複雑なゲーム性のスマホゲームが高い売り上げを上げるようになってきたように思います。
もともとゲームをやらなかった超ライトゲームユーザーが、
ゲーム慣れしてきたってことなんですかね?


以上、おっさんのおがでした。

2016年4月29日のおっさん的注目スマホゲームニュース

2016年4月29日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。


今日のトピックス

明日のニコニコ超会議ではイカ研究員がガチ盆マッチに参戦!?
強そう…

任天堂が決算の質疑応答の詳細を公開。


— 引用 —
ソフトのラインアップがハード発売時に揃っていることも今回NXの発売時期を決めた理由の1つです。
— 引用終わり —
NXは発売開始時からそれなりにタイトルが揃っていることが期待できそう!?
サードパーティのタイトルもたくさん出てきてほしいです。
Unityで3DS向けソフトが開発できたりするし、PS4とNX向けの同時発売タイトルとか出てくるといいなあ。
と思います。


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

昨日サービス開始のヴァルキリーアナトミアが54位にランクイン。
やってみた所感としては、ヴァルキリープロファイル1の完全劣化で、かなり期待はずれ。
バトル以外の部分に魅力を感じませんでした。
ランクインは意外ですね。

シリコンスタジオの刻のイシュタリアが87位にランクアップ。
何かイベントでもやってるのかな?

テラバトルが久々のランクインで121位に。

ポケモンコマスターが133位に。
ガチャにミュウツー追加の効果が出るのは明日か?
それとも、やはりこのゲームの形ではガチャのマネタイズは厳しいんですかねー。


以上、おっさんのおがでした。

2016年4月28日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。

2016年4月28日は注目のスマホゲームが3タイトルもサービス開始しました!

忙しいですね!


今日のトピックス

コロプラのドラゴンプロジェクトは夏前リリースを見込む
http://gamebiz.jp/?p=160792

神ゲー制作会社のRayarkが『VOEZ』を5月26日に配信決定。
『Cytus』『DEEMO』に続く新作音楽ゲーム第三弾。
http://gamebiz.jp/?p=160884

ヴァルキリーアナトミア ‐ジ・オリジン‐』の正式サービスが開始。
おっさんもこれからやります…!!
http://gamebiz.jp/?p=160850

任天堂がスマホ向け『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』について言及。
コンシューマとの連携など新しい遊び方を模索しているらしい。
http://gamebiz.jp/?p=160837

マーベラスが『スマッシュドラグーン』の正式サービスを開始。
おっさん的には微妙だったかな…
http://gamebiz.jp/?p=160800


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

FateGOが1位に。
イベントの度に1位を獲得する化物タイトルになりましたね。

ワンピースサウザンドストームが8位に。
クオリティ高いので上がってくるとは思ったけど、ここまでくるとは…

セブンナイツがアップデートの影響で10位まで上昇。
面白いですからね。セブンナイツ。

SuperCellのクラッシュロワイヤルがリリース以降ジリジリと順位を下げ続ける展開。
現在47位。
面白い対戦ゲームも、目新しい更新がないと売上を維持するのは厳しいということなのでしょう。


以上、おっさんのおがでした。

2016年4月27日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。

今日から、日々おっさんが集めているニュースをなるべく毎日ここにまとめて書いていきたいと思います。

今日は結構衝撃的なニュースが多いです…!!


注目ニュース

任天堂、スマホ向け『どうぶつの森』と『ファイアーエムブレム』を2016年秋配信予定 | Social Game Info gamebiz.jp/?p=160750


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

ワンピースサウザンドストームがいきなり22位にランクイン。
代わりにトレジャークルーズが75位まで急激にランクインダウン。

ワールドクロスサーガがジリジリと順位を上げ34位に。

ドラゴンスラッシュが突然の再ランクインで78位に。
大型アップデートの影響?

戦国アスカzeroが85位にジリジリと上昇中。

逆転オセロニアがランク外から91位に再ランクイン。

ハースストーンが先日のアップデート以降10代の高順位を維持。

以上、おっさんのおがでした。

ヴァルキリープロファイルの続編?スクエニがヴァルキリーアナトミアのティザーサイトを公開。トライエースとの関係は…?

どうも。おっさんのおがです。

スクウェア・エニックスが、
4/11(月)にヴァルキリープロファイルに関係すると考えられる
新作のティザーサイトを公開しました。
http://www.valkyrieanatomia.com

このサイトでわかることは、
・プロデューサーと音楽の担当がヴァルキリープロファイルと同じであること。
・シナリオライターはヴァルキリープロファイルとは異なること。
の2点。

おそらく、開発もトライエースだと思われるのですが…
まだわかりませんね。

おっさんはプレステ時代のトライエース作品である
スターオーシャン(特に1,2)とヴァルキリープロファイルに
どハマりした世代なので、期待せざるをえない。

しかし、当時のトライエース作品の何が面白かったのかよく考えたら、
シナリオの力が大きかった気がします。
スターオーシャンもヴァルキリープロファイルも、
自分のプレイ内容によって結果が異なる仕組みになっていて、
そこでキャラクターに紐づく物語が別の側面から深掘りされていったり、
当時では珍しい男二人のグッドエンディングが用意されていたりしましたw

マルチストーリー、マルチエンディングとでも言いますか。
これがとても面白かったと記憶しています。

戦闘システムを筆頭としたゲームシステムも当時としては斬新な物が多かったので、
それも面白かった要因としてもちろんあるのですが、
ゲーム内でのシナリオ展開は今のゲームと比較しても負けてないと思います。

と言うより、コンシューマゲームの開発にお金がかかるようになってきたことで、
マルチにシナリオを展開するような
コストのかかることができなくなってしまったせいか、
現在の高クオリティコンシューマゲームも
シナリオ展開の面では
スターオーシャン2やヴァルキリープロファイルに負けていると思います。

そういえば、
トライエースは過去に「ラジアータストーリーズ」というゲームを作っていて、
これもSO2やVPのように、
1つの物語を複数の側面から見ることができる上、
さらにマルチエンディングとなる
まさにマルチストーリーマルチエンディングなゲームでした。

しかし、
おそらく、開発費が高くなりすぎたため
実現しようとしていた規模のものを完成させることができず無理やり縮小して発売したと思われ、
(おっさんの勝手な予想です)
そのせいでラジアータストーリーズはイマイチの評価でした。

この「ラジアータストーリーズ」以降、
トライエースはマルチストーリーマルチエンディングと言えるゲームは
作れていないと思います。
と同時に、以降のトライエースが発売するゲームはイマイチヒットしなくなってきました。

(個人的にはエンドオブエタニティとか最高に好きなんですが)

話が散らかってきたのでまとめると、
トライエースの看板タイトル達の魅力は、

「多面的なシナリオとそれを魅せることができるゲームシステム」

ということだったように思います。

で、結局何が言いたかったかというと、
スターオーシャン2でゲームデザインを担当し、
ヴァルキリープロファイルでシナリオを担当した
則本真樹氏にヴァルキリーアナトミアのシナリオも担当してほしかった…

まあ、「マルチストーリーマルチエンディング」というのは、
スマホゲームと非常にシナジー(相乗効果)があるので、
ヴァルキリーアナトミアはその辺りに期待したいと思います。

お願い!山岸さん!

以上、おっさんのおがでした。