良作てんこ盛り!?2016年配信予定の注目スマホゲーム!!

どうも。おっさんのおがです。

2016年のスマホゲーム配信スケジュールが、Social Game Info に掲載されました。
2016年リリーススケジュール

多くのゲーム開発会社がスマホゲームをリリースするようになり、はや数年。
廃業や撤退を余儀なくされる企業も多い中、
超絶レッドオーシャンとなったスマホゲーム市場を生き残った猛者たちや、
新規参入の有名企業が、
この2016年に数々の素晴らしいゲームをリリースしてくれそうです。

今回は、おっさんが個人的に注目しているゲームと、
各タイトルの注目ポイントを紹介したいと思います。

まず、個人的な注目ゲームは、
・ポケモンコマスター
・ポケモンGO
・Soul of Eden(ソウル オブ エデン)
・Sdorica -sunset-(スドライカ? サンセット)
・アナザーエデン
・グランドサマナーズ
・SHADOW VERSE(シャドウ ヴァース)

となっています。

それでは、各タイトルについて、
4つの注目ポイントと共に解説していきたいと思います。

注目ポイントその1
「任天堂」

なんといっても今年の注目度No1は任天堂のスマホゲーム参入でしょう。

ついこの間、Miitomoを配信開始しましたが、
これはゲームではなくコミニュケーションSNSでした。

ということで、ゲームとしての第1作目は、
ポケモンコマスター
ということになりそうですね。

AIをパートナーとした盤上戦略バトルらしいのですが、
AIをパートナーに戦うとは、一体どういうゲーム性になるのか…
詳しいことはまだまだ謎のままです。
新情報を期待して待ちたいと思います。

そして私が指をくわえて待っている「ポケモンGO

こちらについては前回記事で最新情報について書きましたのでそちらをご覧ください。

ただただ待ち遠しいです。

2016/03/30 追記
ちなみに、
ポケモンコマスターは株式会社ポケモンから、
ポケモンGOはNianticからの発売となりそうなので、
厳密には任天堂のゲームという言い方は正しくないかもしれません。

注目ポイント2
「約束された高クオリティゲームのRayark」

Cytus、DeeMo、Implosionなど、
日本でも人気の高いハイクオリティゲームを連発するRayarkが開発中の
2作品に注目!

Soul of Eden

こちらは、先日配信開始され、今でも高い人気と売上を維持しているSupercellの「クラッシュ・ロワイヤル (Clash Royale)」とほぼ同じゲーム性とみて良さそうです。
違いは、世界観とゲームバランス、課金ポイントだと考えられ、
クラロワ派とSoE派に分かれそう。
e-sportsを視野に入れた世界展開のゲームで、ヒット確実と思われます。

Sdorica -sunset-

こちらは王道ファンタジーRPGのようですが、
メインイメージビジュアルの公開のみで、
ゲームシステムやストーリーなど肝となる情報はまだありません。

ただ、RayarkのRPGは初めてであり、
高クオリティが期待できるだけに注目度は高く、期待したいところです。

注目ポイント3
「スマホRPGは2016に転機を迎える?」

パズドラの超絶ヒット以降、
スマホRPGといえばパズドラ式のスタイルがメジャーとなりました。

しかし、2016年はそんなスマホRPGのスタイルに変化の流れが起こりそうな予感がします。
そんな雰囲気を感じさせる2作品を紹介します。

消滅都市のヒットで有名になったWright Flyer Studiosの新作
アナザーエデン

なんと、
シナリオ・演出はクロノトリガーやゼノギアスを手がけた加藤正人氏!
クロノトリガーもゼノギアスもめちゃめちゃハマったおっさんとしては、
ゴキブリホイホイなんて目じゃないくらいホイホイされてます。

オープニングテーマもクロノトリガーやゼノギアスを担当した光田康典氏とあって、
おっさんの期待は高まるばかり。

ゲームシステムとしては、
フィールドを歩き回ったり、
キャラ合成でない成長システム「予言書システム」が採用されているなど、
スマホRPGのお決まりパターンに一石を投じる内容となりそう。

続いて、
ブレイブフロンティア、ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアスに関わった
早貸久敏氏が立ち上げたアイディスの新作
グランドサマナーズ

公開されているプレイムービーではバトルの様子しかわかりませんが、
何と言ってもこちらの注目ポイントは
「エンディングが存在する」
とインタビューで公言したこと。

長期運営を前提としたスマホゲームでは、
ダラダラと終わりの見えないシナリオ(という名の会話テキスト)を読まされることが多いですが、
エンディングがあるということは、
きちんとしたストーリー展開を楽しめる可能性が高いということ。

おっさんとしては、このゲームがヒットすることにより、
今後開発される予定のスマホRPGのシナリオが面白くなることに期待したいです。

注目ポイントその4
「日本発で日本初のe-sports向けタイトルが配信?」

世界で人気のHearthStoneが日本のストア売り上げランキングでも常連となっていますが、
HeathStoneはプロチームが存在する人気e-sportsTCG(トレーディングカードゲーム)タイトルです。

そんなHearthStoneに対抗するべく、
最近めちゃめちゃグラブっているCygamesからe-sports展開を目指したTCG、
SHADOW VERSE
のリリースが予定されています。

ゲームの流れはHeatchStoneとほぼ同じですが、
独自のルールにより戦略構築の考え方は別物となっているようです。

詳しい内容は先行体験会 https://shadowverse.jp/trial/ で見るのがわかりやすい。

すでに公式大会が予定されているようで、
e-sportsとしての展開にかなり力を入れています。

(Splatoonも任天堂の公式大会やってくれないかなぁ・・・)

日本ではまだまだ一般的でないe-sports。
成功するかどうかは未知数ですが、
ファーストペンギンとしてきっとe-sportsの認知に一役買ってくれることと思います。
期待しましょう。

ちなみに、Cygamesが最近お笑い番組のスポンサーとなっているのは、
こういった展開のための布石として名前を売るためだと思っています。

いやー。2016年はスマホゲームで忙しくなりそうです。
楽しみですね。

以上、おっさんのおがでした。

おっさんのスプラトゥーン エイム練習

どうも。おっさんのおがです。

S+を維持できなかったので、エイム練習をすることにました。
S+カンスト勢がアップしているものと見比べると、
差は歴然・・・

カンストへの道はまだまだ長そうです。

その1 長めの練習からのナワバリバトル

その2 練習からのガチエリア

ポケモンGOのゲーム画面が遂に公開!これは楽しそう!!

どうも。おっさんのおがです。

2016年配信開始予定のポケモンGOのゲーム画面が遂に公開されました!

ポケモンGOゲーム画面

いやー待ってました!
おっさんが超絶楽しみにしているポケモンGOの最新情報がきました!

どうやら、モンスターボールは「ポケストップ」という場所で手に入るらしい。

そして、ポケモンのたまごも手に入るらしい!
これは嬉しい。
今まではゲーム内の主人公に自転車を走らせて孵化していたたまごを、
現実世界で電車に乗って孵化する日がくる!?

また、「ジム」も存在するらしい。
ポケモンGOのジムは、ジムリーダーが存在する今までのジムとは異なり、
自分のポケモンを配置できるみたいです。

自分がジムリーダーになれる!?
これは熱い!!

共同開発を行っているNianticが提供している「ingress」と同様、
プレイヤーは3つの「チーム」のいずれかに参加することになり、
誰もいないジムに自分のポケモンを置くと、
そのジムには自分が参加しているチームのメンバー以外はポケモンを置くことができなくなるようです。
ようするに、そのジムがチームのものになるということだと思います。

どのチームにも取られていないジムを発見してポケモンを配置することで、
チームに貢献しよう!ということでしょう。

1つのジムには、1プレイヤーにつき1体のポケモンしか配置できないらしいです。
他のチームからジムバトルを挑まれたときのために、
いろんなタイプのポケモンをチームのメンバーと協力して考えて配置する必要がありそう。

今までのポケモンの楽しさにプラスで、
今までとは違う楽しさが追加されたポケモンGO。

おっさんもフィールドテストにはもちろん応募してます。
当選するといいなあ。

ポッ拳買ってみた結果

どうも。おっさんのおがです。

ポッ拳買いました。

格闘ゲームなんて、小学生の時以来です。

結論から言うと、買ってよかったです。
買う前は、8000円か…高いな…と思っていたんですが、やってみるとさすがの任天堂クオリティに感動。

ポケモンといえばターン制のバトルが定番ですが、
実際にポケモンが戦うとしたら、こんな感じになるんだろうな~と思えました。

格闘ゲームは、複雑なコマンドを駆使して技を出して戦うイメージですが、
ポッ拳ではすべての技が一回のコマンド入力で出せるようになっているため、とってもわかりやすい。

そのうえ、それぞれの技の見た目が派手で、
ポケモンらしいのに、
ヒット判定はかなりキチンとしていて違和感がない。

技を繰り出した後の隙(操作不能な時間)も長すぎず、操作してて気持ちいい。

唐突ですが、俺はシャンデラが好きです。
なので、ポッ拳にシャンデラの参戦が決定した時はメチャメチャテンションあがりました。
と同時に、
あのシャンデリアが格ゲーでどうやって動くの…?
エフェクトバリバリの大雑把な雰囲気ゲーになりそう…
と、格ゲーとしてのクオリティにかなり不安を覚えていました。

しかし!!
やってみたらわかります。
そんな不安を吹き飛ばす超高クオリティ。

皆さんも是非やってみて欲しいと思います。

ちなみに、プレイ動画を見て参考にしたい場合は、youtubeでMOTTYの動画を見るのが楽しいと思います。
MOTTV

スプラトゥーンのプレイ動画 その2

S+部屋ガチヤグラのプレイ動画

キルレは悪くないのに、勝てないプレイングです。

味方が悪いというのではなく、やはり自分も下手ですね。
大事なところでキルがとれない…

ガチは、カウントが取れるタイミングで活躍できないと、なかなか難しいですね。

任天堂初のスマートフォン向けゲーム Miitomo やってみた

任天堂が初めてスマートフォンに向けて配信したゲーム、Miitomo。

どんな感じなのかと思って遊んでみた。

任天堂の初のスマートフォン向けゲームがコミニュケーションゲームと聞いて、正直がっかりした。

興味ないジャンルだったし…

でも、遊んでみてすぐにわかった。

スマートフォンに必要なゲームって、コンシューマに負けないクオリティの本格ファンタジーRPGじゃなくて、こういうゲームだったんだと。

Miitomoでプレイヤーがやることは、自分のMiiが投げかけてくる質問に答えるだけ。

以上。

そうすると、自分のMiiが友達の部屋に行って、その質問について喋ってくる。
ここで、その友達が興味のある内容であれば、その話題についてコメントを返してくる。

ここが本当によくできていて、
顔を合わせて会話したり、
LINEやメールなどのコミニュケーションツールでの対話だと、
自分で話題を考える必要があって、これが苦手な人は多い。(俺もそう)
気を遣って相手の興味に合わせたりして疲れたりもする。

それがMiitomoは、
自分のMiiが話題を提供してくれるし、
しかもMii同士が対話するので、
実際のコミニュケーションの煩わしさが一切ない。
それなのに、不思議と友達の事に詳しくなれる(!)

さらに、Miitomoでの出来事や話題を、
リアルなコミニュケーションの時に話題にできる(!!)

これは、合コンでLINEの交換と一緒にMiitomoの交換をする時代が来るかもしれない…。

そんな想像を掻き立てられるゲームでした。

ちなみに、SNS同様、Miiをアバターとして服を着替えさせて共有する機能もあります。

スプラトゥーンのプレイ動画 その1

おっさんのS+部屋ガチホコプレイ動画。

S+部屋での勝利は数えるほどしかないくらいのウデマエ。

同じチームで、「わたしの味方弱すぎ・・・」って思ったら、こういう感じのプレイヤーだと思います。

一応カンスト目指したいんですが、道のりは遠い・・・。