【FEH】ファイアーエムブレムヒーローズの責任者に問い詰めたい。

どうも。おっさんのおがです。

2月2日のファイアーエムブレムヒーローズ配信開始から今日20日までプレイした感想。

それなりに課金して召喚して、
現時点での全てのクエストとミッションをルナティックまでクリアして、
闘技場でもランキング3桁に入るくらいまで遊びました。

ゲームシステムとしてはかなりよくできてると思うし、楽しいです。

複雑になりがちなSRPGをスマホでストレスなく遊べるレベル落とし込めているし、
ユニット毎の有利不利や特徴、スキルのバリエーションの豊富さやゲームバランスなどいい点はたくさんあります。

ゲームモードが少なく、やることがあまりない点も配信開始したばかりということでまあ当然かなという感じ。

で。

どうしても納得がいかないことがあります。
正直製作陣に「なんでこれでいいと思った?」と問い詰めたい。

それは、
ストーリー展開とキャラのセリフなどのテキスト周り、
簡単にいうと世界観についてです。

ファイアーエムブレムというシリーズは、
結構ハードな戦争の世界です。

主人公の部隊がシナリオの途中でハメられて全滅(ほぼ全員死ぬ)させられたり、
親を殺した相手が利用するために自分を育てていた、というような悲壮な境遇のキャラがいたりと、
かなりシリアスな争いの世界です。

ファイアーエムブレムのキャラ達は、そんな中でもユーモアを発揮したり、自分なりの信念を持って戦いに挑んだり、本当にクズはなやつだったり、そんな魅力的なキャラがたくさんいて、
おっさんはそんなファイアーエムブレムに熱中したのです。

で、なんすか?
このファイアーエムブレムヒーローズの世界観。

過去作でそのキャラが言ったセリフを適当に言わせりゃいいと思ってんじゃねーぞ。

どのキャラもひたすら、
召喚されたから戦うしかない。お前が倒してくれれば解放される。
って、なんだよそれ。

そんなんだったらFateGOみたいに、
英雄はただのシンボルであって本人のようで本人そのものじゃないとか、
そのくらい割り切ってくれよ。

で、おっさんがさらにムカついたのは、
レベル40になったキャラがホーム画面で「あなたが1番好きだからね!」とか言ってくること。

ふざけんな。

ファイアーエムブレムの世界にプレイヤーという存在を入れてくれるな。

俺はファイアーエムブレムという歴史をゲームを通じて傍観者として楽しみたいんだ。

各キャラの境遇や行動について想像力を働かせて、感情移入したいんだ。

俺がキャラと仲良くなりてーんじゃねーんだよ。

そんなの他のゲームでやってくれ。

ファイアーエムブレムのIPを使ってやるんじゃない。

もう一度言っておきますが、
ゲームシステムは凄くいいんです。
もっと遊びたい。
いいゲームですねと開発陣に伝えたい。

でも、シナリオを見るたびに、
キャラを育ててレベル40にするたびに、
お前らふざけんなと言いたくなる。

なんなんだ?
本当に任天堂はこのクオリティでOKを出したのか?
まあ任天堂がOKを出さずに配信されることなんてないので、
間違いなくそうなんですが、信じられない。

おっさんが任天堂に感じていたクオリティへの信頼感を、
ファイアーエムブレムヒーローズがぶち壊したことを残念に思います。

最初はね?
任天堂ならただのガチャじゃなくて、もっと面白いマネタイズしてくれると思ってたなーとか、そのくらいのがっかりだったんです。

それがこんなことになるなんて。

あと、任天堂のスマホゲームに対するポリシーって、
ゲーム単体での収益化もあるけど、

「任天堂IPをもっと多くの人に知ってもらう」
「それによりコンシューマのタイトルとのシナジーを生む」

みたいな感じでしたよね?

このままじゃ、ファイアーエムブレムヒーローズは、
IPを餌に過去のファンを釣ってガチャで金を毟るスマホゲームの悪しき慣習にそのまま習ってるだけです。

DeNAか?DeNAと協業したせいなのか?
お前らのノウハウを反映させた結果、こうなったのか?

これから改善されることを祈ります。
マジで頼みますよ。任天堂。

以上。おっさんのおがでした。

【FEH】おすすめユニット紹介 赤を完封してパーティも助ける「紅の騎士 ソワレ」

どうも。おっさんのおがです。

ファイアーエムブレムヒーローズでいろんなキャラを育てるのにハマってるので、
育ててみて強いなと感じたキャラの紹介です。

今回は「紅の騎士 ソワレ」を紹介。

1万リツイートキャンペーンで貰った英雄の羽を使うキャラを選んでいた時に、注目したキャラ。

おっさんは、タクミ対策をリンダでやっていて、タクミの攻撃範囲にリンダを置いて反撃狩りしているのですが、
相手のタクミの個体値や限界突破により微妙に1発耐えられないこともあります。
(おっさんのリンダは守備が14なんです)

その分の足りない耐久を補うために守護の紋章持ちを探していていいなと思ったのがソワレです。

引き寄せ、
守護の紋章によるパーティへの貢献が
騎馬の移動力3により最大限に活かせますし、

なんといっても蒼海の槍と剣殺し&高い魔防での対赤性能が強いです。
HPと攻撃が低めなのですが、これらのスキルのおかげで実際の性能よりも強く感じます。

参考までにおっさんがソワレを使って闘技場でノーミス(全員生き残り)7連勝をした時のパーティを載せておきます。

リンダをエースとして運用し、
他3人でリンダの攻撃で倒せるよう場を整えるパーティです。

相手が緑で固まってるとちょっと辛いかな〜…
赤枠はマルスより、もっと緑を圧倒するキャラを入れたら安定しそうな感じがしてます。

以上。おっさんのおがでした。

え?ファイアーエムブレムヒーローズって面白くね?

どうも。おっさんのおがです。

ファイアーエムブレムヒーローズ面白いです。



https://itunes.apple.com/jp/app/faiaemuburemu-hirozu/id1181774280?mt=8

みんなもゲームはじめたらすぐ1万円くらい課金して召喚しまくって遊んでみるといいですよ。

正直、なんで面白いかわかりません。
ストーリーはつまんないし、
ファイアーエムブレムには定番の命中率もないし、
敵を倒してもレアなアイテムをドロップするわけでもないし、
マップが狭くてキャラも少なくて戦争してる感もありません。

面白さをあらわす適切な表現か思いつきませんが、
1番似てると思うのは、詰将棋。

バトルにランダム要素が少ないので、
めちゃめちゃ手軽な詰将棋のような感覚でプレイしています。

将棋に興味ない人には伝わらないと思いますが…

とにかく、面白いよ。
将棋で最高レアが出る確率も、スマホゲームの中では格段に高い5%ですし、
課金するならファイアーエムブレムヒーローズにするのが易しいと思います。

以上。おっさんのおがでした。

ファイアーエムブレムヒーローズは任天堂らしいクオリティ

どうも。おっさんのおがです。

ファイアーエムブレムヒーローズが、本日配信されました。


https://itunes.apple.com/jp/app/faiaemuburemu-hirozu/id1181774280?mt=8

わかりやすくて、細かく説明しなくて、というか説明が必要になりそうな複雑な要素はなるべく取り払って、
遊びやすさと遊べる部分のクオリティに拘ったいいゲーム。

ストーリーは序盤は淡白であってもなくてもいいような感じ。
中盤以降に盛り上げてくるのか、このテンションで進むのかは不明…

昔からファイアーエムブレムを遊んで来たユーザーは一応ターゲットではあるものの、
初めてファイアーエムブレム(というかSRPG)に触れる人をかなり意識している感じの遊びやすさです。

誰が為のアルケミストやファントムオブキルを筆頭にスマホでもSRPGはありますが、
ファイアーエムブレムヒーローズがダントツで遊びやすい。

バトルの戦略を楽しむのがSRPGの醍醐味ということで、SRPGはキャラごとにたくさんのスキルを覚えて、バトル中にたくさんのメニューが表示されて面倒なことになりがち。

タガタメとかはもろそんな感じです。

そんな中、ファイアーエムブレムヒーローズは、
「ユニットをどこに移動させるか」に遊びの焦点を絞ってめちゃめちゃシンプルになってます。
なので、パーティの編成で考えることもシンプル。

ゲーム内のアニメーションなどもほぼ全てタップでスキップできて、
プレイ中のストレスは一切感じませんでした。

スタミナと闘技場のプレイ回数が渋いので、
毎日少しづつ遊ぶ感じを想定しているようです。
もちろん、お金を払えばたくさん遊べますが。
闘技場はもっとたくさん遊びたいな〜。
ちょっと物足りないです。

とりあえずしばらく遊んでみたいと思います。

楽しいよ!!

以上。おっさんのおがでした。

スプラトゥーン甲子園に参加してみたおっさんの感想

どうも。おっさんのおがです。

2017年スプラトゥーン甲子園の関東大会に参加してきました。

去年のスプラトゥーン甲子園に出場したという会社の同僚と、参加しようかという話をしたのが始まり。

それからスプラトゥーンが好きな知り合いに何人か声をかけ、あとの2人に参加してもらえることになり、チームを結成。

参加登録や顔合わせの飲み会なんかは俺が手配し、
対抗戦の手配などは同僚にやってもらっていました。

対抗戦では、相手にS+カンストが1人でもいるとボロ負けし、
そうでないチームが相手の時には勝ったり負けたり。
ウデマエ的にはそんなチームでした。

俺は子持ちでもあり、仕事をして子供の世話をしてという生活の中で、週のプレイ時間は10時間も確保できていなかったと思います。

そんな中でも、そんなウデマエでも勝つために作戦を練り、
個人的にもカンストを目指してできる限りプレイしました。

甲子園関東大会の抽選結果メールは、
子供を寝かしつけている時に受信しました。
大会当日まであと10日くらいのタイミングだったと思います。

すげー嬉しかった。

学生の時はずっとなんかしらの運動部に参加して、
当たり前のように大会に出ていたおっさんですが、
すでに学生を卒業してから10年経っているため、
久しぶりの感覚にすげーワクワクしました。

当日、会場であるニコニコ本社で待ち合わせしている間、周りを見渡すと、
俺より若いと思われる、というかほとんどが学生と思われる参加者がたくさん、受付を待っていました。

受付を終えてからの時間は本当にあっという間で、
心臓はドキドキするし、
手は冷たくなってくるし、
そうしている間に、順番待ちの椅子に案内され、
すぐに自分たちの番が来ました。

握ったコントローラの背面には結構大きめの箱がくっついていて、
いつも人差し指と中指を置いている位置に指が置けず、握り心地が悪かったのを覚えています。

カメラ感度、武器、ギアは想定していたものを落ち着いて選び、
ステージ選択されたショッツル鉱山で予定していた初動をイメージしながら待ちました。

ゲームが始まれば、いつもどおりスプラトゥーンをするだけだと思っていましたが、
いざ始まってみると、全然集中できていませんでした。

動きとしては自分の役割はこなせていたと思いますが、
月並みな表現ですが、まさに腕に鉛でもつけていたかのように、
操作する手指の感覚が鈍かった。

作戦としては、
スプラシューターコラボの自分が、自陣側に登ってくるコンベアの入り口あたりにキューバンボムを投げてそちら側からの相手の進入を防ぎつつ、自分のスパショと味方のスペシャル(特に自陣を塗るカーボンデコ)が溜まるのを待ち、スペシャルでの攻めのタイミングをみるという感じでした。

リスポーン地点から右に攻める予定のヒッセンとダイナモよ2人が突破できたタイミングがあれば、こちらも攻めに入るつもりでした。

途中までは、何度か攻め入られそうになりつつもまあまあ作戦どおり戦線を維持していたのですが、
1分半を過ぎた頃に相手が攻勢に出始め、
そのまま前線が決壊。

リスキル体制に入られ、
リスポーン後にすぐにスパショでデスし、
残り時間的にも打開のチャンス無く、結果は、惨敗。

事前に相手チームと思われる方のtwitterを見ていたりしたので、
相手チームにS+カンストが1〜2人いたことは知っていました。
厳しい展開になることは想定していましたが、カンスト相手の対抗戦の時と同じような展開。

結局、プレイスキルの差を頭脳と作戦でひっくり返すことはできませんでした。

その後はすぐに会場を後にし、チームのメンバーで昼食を食べながら、その日の反省とスプラトゥーン2についての話をして、解散。

この日のたった3分間のために、
チームメンバーを募り、
勝つ方法を模索し、
目標に向かってスプラトゥーンをプレイしたこの半年間は、
とても有意義でした。

この場を借りて、スプラトゥーン甲子園の運営に関わってくださった皆さんにはお礼申し上げます。

そしてあとは、

ただひたすら悔しい。

いい歳したおっさんがここまで本気になれる、
いいゲームを作ってくれた任天堂とスプラトゥーンの開発チームには本当に感謝です。

スプラトゥーン2も絶対買うよ!

以上。おっさんのおがでした。

NintendoSwichプレゼンでワクワクが止まらない!Joy-Conすげえ!スプラトゥーン2いいね!

どうも。おっさんのおがです。

本日は、NintendoSwitchのビジネス向けプレゼンテーションがありました。
https://www.nintendo.co.jp/switch/

見た簡単に感想を述べると…

ワクワクが止まらない!!

NintendoSwitch発売日は3月3日。
日本での予約開始は1月21日から随時開始。

これはスプラトゥーン甲子園関東大会の予備予選の日じゃないですか…
Splatoon2の発表があったから、甲子園も盛り上がりそうですね。

個人的な注目ポイントは以下のとおり。

注目ポイント1「1-2-Switch」
任天堂が新ハードを作った時によく発売する、
ハードの使い方を提案するミニゲームが詰まったあれ。
早打ちガンマン的なゲームが面白そう!
むかし、カービィのゲームのミニゲームとして早打ちガンマンがあったけど、
従兄弟とずっとやってたな〜。
ほかにも、牛の乳搾り、大食いコンテスト、カウントボール、真剣白刃取り、卓球、金庫破り、コピーダンス、etc…
大食いコンテストなんてどうやるねん!って思ったら、
どうやらNintendoSwitchのコントローラーにはモーションIRカメラというものが付いているらしい。

注目ポイント2「Joy-Con」
で、このNintendoSwitchのコントローラーであるJoy-Conがすごい!

加速度センサ、ジャイロセンサ、amiibo用のNFCリーダはもちろんの事、
スクショ撮影、将来的には動画撮影機能も対応するとのこと!
NintendoSwitchだけでゲーム実況が撮影できる日も遠くないかも?
それと、HD振動と呼ばれる機能もあり、
かなり細かい振動制御が可能な模様。
カウントボールについてはこの機能を使ったゲームになるみたいですね!

Joy-Conの詳細については4Gamerさんのこちらの記事が詳しいです。
http://www.4gamer.net/games/990/G999026/20170113048/

注目ポイント3「ARMS」
伸びる腕でボクシングをする完全新作の対戦格闘ゲーム。
ジョイコンを握り込んでボクシングの様にプレイするみたいです。

注目ポイント4「Splatoon2」
きました!公式の確定情報!!
2017年夏発売!!!
短いプロモーション動画のなかにも新要素が盛りだくさん…
両手持ち拳銃的な新武器。回避行動的な移動が可能!
ローラーを縦に振ってちょっと長い距離?高威力?の振り方が可能?
雲を発生させて雨を降らせるスペシャル?
多連装ロケットランチャー的なスペシャル?
吹き付ける感じのスペシャル?メガホンレーザーみたいに壁貫通らしい!
壁に跳ね返るチェイスボムみたいなカーリングボム!
フライボードみたいに浮かんで大砲を撃つスペシャル?(これチャージャーの的じゃ…)
チャージしたままイカ潜伏できるチャージャー!
そしてホタルちゃんの後ろ姿…

楽しみじゃー!!

あ、あとダウニーも続投らしいよ。

ちなみにおっさん、スプラトゥーン甲子園2017の関東地区大会準備予選に参加が決定しました。
頑張ってきます。

注目ポイント5「プロジェクトオクトパストラベラー」
完全新作で、ロマサガを彷彿とさせるハイクオリティフルドットのRPG。
PVだけでおっさんはかなりワクワクしました…

あとは、
スーパーマリオオデッセイで帽子をなげて足場にするアクションとか、
ゼノブレイド2とか、ファイアーエムブレム無双とか、
80タイトル以上が開発中らしいです。

SkyrimやFIFAなんかの人気ゲームもSwitch向けに開発中の模様。

Switchは、WiiUでの失敗を踏まえて、発売前から入念に準備を整えたようですね。
このワクワク感は凄い…
こんなん絶対売れますわ…

なお、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは3月3日発売。
これも絶対プレイします。
絶対面白いよこんなん。

以上、おっさんのおがでした。

低評価レビューが示すスーパーマリオランの成功

どうも。おっさんのおがです。

2016年12月15日(日本では16日の2:00頃)に配信開始されたスーパーマリオラン。

面白いですね。

タップだけの簡単な操作しか必要ないのに、
豊富なギミックやマリオの状況によって異なるによって様々なアクションが引き起こされます。

タップをするタイミングと長さを決めるというシンプルな決断のために、
頭の中では様々な状況判断が必要となり、
とてもゲームらしいゲームとなっているように思います。

そんな、任天堂らしいハイクオリティなアクションゲームに向けて、
AppStoreでは低評価が並んでいます。

低評価をつけている理由は大半が「無料でできる範囲が少ない」「課金が必要だから」となっていました。

おそらく、有料アプリとして配信し、インストールの時点でお金がかかるのであれば、こういった低質なユーザーはそこで足切りされてこういったレビューはつかなかったでしょう。

数ステージを無料で遊べるようにして、楽しめなさそうな人はお金を払う前にわかるようにしておいた任天堂の優しさに対し「タダで遊べないからクソ」と星1評価を投げつける乞食がとても多くて正直驚いています。

まあ、任天堂にとってスマホゲームで稼ぐ利益なんて他のビジネスに比べたら微々たるものなので、おそらく任天堂のスマホゲームに対するスタンスは、

「将来、適切にお金を払ってゲームで遊ぶ人が増えるようにする」
「世界で1番持ってる人が多いデバイスならそれがふさわしい」

というものだと思います。

これだけ頭の悪そうなユーザーにもマリオがどどいているのであれば、
スーパーマリオランは大成功だったんじゃないですかねー。

以上、おっさんのおがでした。

【ネタバレなし】ポケモンサンムーンがすごく良くできていて感動した【レビュー】

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンサンムーンの発売からもう1週間以上経ちましたね。
もうクリアした方も多いことでしょう。

おっさんは社会人&子持ちのためプレイ時間があまりにも確保できず、
まだ全体の半分くらいまでしか進んでないかなーといった感じです。

そんな中でこの記事を書いているのですが、
序盤から中盤にかけてプレイしている間に感じたことを書きます。

まず、プレイし始めてすぐに感じたのは、
「あれ?結構難しいぞ?」
ということです。

おっさんはゲームボーイ版の初代ポケモン赤緑にハマったドンピシャポケモン世代で、もちろんXYまでの全シリーズを遊んできたのですが、
これまでのポケモンはジムリーダーの中に多少難しい相手がポツポツといたくらいで、
基本的には超簡単なゲームでした。
最初に貰えるポケモンだけを使って、威力の高い攻撃技で揃えて、タイプ相性なんて気にせずに普通に進んだらそのままクリアできちゃう、ゲームバランスとしてはそこそこ雑なゲームでした。

しっぽをふるとか、にらみつけるとか、
そういった変化技を駆使してストーリーを攻略した小学生はほとんどいないのではないでしょうか?

小さい子供でも気持ちよく遊べるようにわざとそうしていたのだと思うし、
初代ポケモンを遊んでいた当時小学生のおっさんは寝食を忘れてハマっていたので、
あながち間違った方向性ではなかったと思います。

が、このゲームバランスは、初めてポケモンに触れる小学生にとってはちょうどよくても、何らかの過去作のポケモンを遊んだことがある人にとっては物足りないものです。

ポケモン20周年を迎え、過去作のポケモンをプレイしたことがある人が増えて、
上記のゲームバランスでは楽しめない人が増えてきた。
おっさんも、本編のストーリー部分は物足りないのでさっさとクリアしてしまい、
クリア後のネット対戦がメインの楽しみになってしまっていました。

もちろん、見たことのない新しいポケモンが草むらから現れる瞬間は今でもワクワクするのですが、それもあくまで「クリア後のネット対戦で活躍できそうか?」というのが楽しみの基準でした。

でも、サンムーンは違います。

序盤からしっぽをふるを駆使してこちらのポケモンを無力化してくるコラッタ。

ちょうおんぱで混乱させてきていやらしい戦い方をしてくるキャモメ。

ただでさえ耐久力のあるヤドンが、のろいで攻撃と防御をあげてプレイヤーを苦しめてきたり。

タイプ相性と変化技の性能を熟知しているおっさんですら、様々なタイプのポケモンを捕まえて育て、持てる知識を駆使してようやく攻略できています。

ただパラメータが高くて強いポケモンが出てきて難しいのではなく、さほどパラメータが高くないポケモンが、時にはこちらより10レベルくらい下のポケモンが、「工夫してこちらを苦しめてくる」という点がとてもイイ!!

もちろん、RPGというゲームジャンルの例に漏れず、ひたすらレベル上げをしてしまえばそんなことを気にせず強引に攻略できてしまうという逃げ道もあるので、頑張っても進めないという状況にはならないというのも重要なポイントです。

今回のサンムーンは、
「きちんとポケモンバトルの知識を得て駆使する」
か、
「少し時間をかけてポケモンをしっかりと育てる」
という2パターンの攻略方法がとても適切に機能する難易度になっているのです!

初めてポケモンに触れる、変化技の意味があまり理解できないような小さな子供は、好きなポケモンと少し長く時間をかけて旅をして、ポケモンに愛着が湧くと同時に先に進めるようになるし、
おっさんのような知識はあるがプレイ時間があまり確保できない人は、厳しい状況に頭をひねりながら、攻略する手ごたえを感じることができます。

ゲームバランスについては間違いなくシリーズ最高のクオリティです。

すごい。

それと、
あるポケモンとのバトルで苦戦することで、このポケモン強い!使って育ててみたい!捕まえたい!!と興味が湧きますが、
その興味を失わないうちに、そのポケモンを捕獲するチャンスが用意されてるのもすごくイイ!

野生のポケモンがそもそも強かったり、
トレーナーが繰り出してきた、または試練で戦ったポケモンに苦戦した後も、すぐ近くの草むらでそのポケモンが出現するようになっていてすぐ捕まえられるように用意されていることが多いです。
ポケモンとの印象的な出会い体験を非常に大切に考えて作られていることが伺えます。

「様々なポケモンとの出会い」というポケモンならではの楽しみを体験してもらうためには、どこかで「苦戦する」という刺激が必要で、それがサンムーンでは本当にバランスよく用意されており、さらにその刺激を「ポケモンを捕まえる」という体験をより感動的にするための種としてかなり工夫を凝らしているのです。

おっさんはサンムーンに込められた製作者のそういった気持ちを感じて非常に感動しました。

あと、おっさんがサンムーンで
気に入っているところがもう一点。
ストーリーの雰囲気です。

今回の舞台はリゾート地(主にハワイ)をモチーフにしているのですが、
ストーリーがすごく陽気。

今回はジムを回って攻略する代わりに各種の試練を攻略していくのですが、その試練の内容がユーモアに溢れています。
大人のおっさんでも見ていて思わず「フフッ」と笑ってしまう演出の数々。

そんな愉快な演出の後のバトルは本当に難しく、そのギャップも気に入ってます。

アローラの姿やZワザなど、サンムーンで追加された派手な注目ポイントも勿論ワクワクしたのですが、おっさんとしては「ポケモンと出会う」「ポケモンと戦う」というポケモンの基本的な楽しさを刺激的に体験できるよう非常にストイックに調整されたゲームバランスが、
今回のサンムーンでの注目ポイントでした。

と、いうことで、サンムーンは面白いぞ!
みんな、ポケモンやろうぜ!!!

以上。おっさんのおがでした。

【新作】ついにiOS版の配信日が決定したスーパーマリオランは対戦が可能?

どうも。おっさんのおがです。

iOS版の配信日が決定したスーパーマリオラン。
https://supermariorun.com/sp/ja/index.html

どうやら3つの遊びが楽しめるようです。

スタンダードな横スクロールジャンプアクションでステージを攻略していく「ワールドツアー」

アクションのクールさを決める対戦モード「キノピオラリー」

自分だけの王国をデザインする「王国づくり」

王国づくりだけは、どんな感じで楽しむのかまだ想像できませんが、
ワールドツアーとキノピオラリーだけで楽しめる事は想像に難くないです。

特に、キノピオラリーはPVみただけで「あ、面白いわこれ」って思いました。
クールなプレイングってどうすればいいのw
アクションをプレイしているとなんとなくやりたくなる、ギリギリとか連続とかそういったトリックプレーはクールさに影響するんですかね?
だとしたら神ゲー確定なんですが。

でも、1200円売り切りで全機能を遊べるっていうのは、対戦サービスをどうやって維持するモデルになっているのか気になります…

以上、おっさんのおがでした。

Nintendo Switchがスマホゲーム市場を食うかもしれないと思う理由

どうも。おっさんのおがです。

11月18日のポケモンサンムーン発売から始まり、
12月のSUPER MARIO RUNのiOS版配信開始、
1月のNintendo Switch体験会及びソフトラインナップ情報公開、
2017年3月のNintendo Switchの発売、
同時期に予定されたとうぶつの森スマホ版やFEスマホ版など、
日々、任天堂からワクワクするしかない情報が次々と発表されていきます。

SUPER MARIO RUNなんて、
配信前から2000万の予約登録があったようです。

普通のスマホゲームで事前期待の高いタイトルでも数十万件程度が相場なので、
比較するとトンデモナイですね…


ところで、期待のNintendo Switchについてですが、おそらくタブレットと同じような使い方もできると思われます。
タッチ操作が可能かどうか情報はまだ公開されていませんが、
おっさんは、タブレットのような使い方ができるようになっている可能性は非常に高いと思っています。

と言うのも、それによって任天堂がAppleやGoogleに割って入る形でスマホゲーム市場のプラットフォーマーの一翼を担う存在になれる可能性があるからです。


スマホでゲームをする問題点として、着信や通知表示などがゲームの邪魔となったり、ゲームをすることによるバッテリー消費により、肝心な時に連絡が取れなくなったり、Googleマップがみられなくなったり、音楽が聴けなくなったりと、様々なストレスや心配がありました。

そこに、Nintendo Switchです。

あのプロモーション動画を見た時、
おっさんは思いました。

Unityやcocos2d-xで開発したスマホ向けゲームを、
Nintendo Switchというプラットフォームに追加で配信できるようになったとしたら、
多くのスマホゲーム開発企業はiOS,Android,Nintendo Switchに同時配信するようになるでしょう。

スマホゲームがどんどんリッチになっていき、
どんどんバッテリーを食うようになっていく中で、
Nintendo Switchで同じゲームが遊べるとしたら、
スマホでゲームをすることにストレスを感じるユーザーは、Nintendo Switchでスマホゲームをプレイするようになります。

ツムツムのようなバッテリーも食わず間口の広いカジュアルゲームはスマホの方がいいでしょうが、
大きく売れているスマホゲームの多くは、共闘、対戦系のリアルタイムゲームだったり、リッチなスマホRPGだったり、明らかにスマホで遊ぶには無理が出てきているゲームばかりです。

スマホ+Nintendo Switchを持ち歩いて、
ゲームはNintendo Switchでやった方が楽しめると思います。
(コントローラも使えますし)

そういったリッチなスマホゲームをNintendo Switchというプラットホームに取り込むことにより、任天堂はスマホゲームのデベロッパーとしてだけではなく、プラットフォーマーとなることを狙っているように思うのです。

任天堂がスマホゲーム市場にゲームアプリを提供することを決めたのは、きっとそのための布石だろうと。

スマホというプラットホームで遊ばれるゲームについてのノウハウを蓄積し、
プラットフォーマーとなったその時に活かすためのノウハウを得たかったのではないだろうかと。

おっさんはそう思うのです。

だって任天堂は、ゲーム業界においてはずっとプラットフォーマーだったし、プラットフォーマーが1番儲かることを知っているし、
それを達成するための企業体力を持ってますもん。

単なる1デベロッパーとしてトップセールスアプリの運営を狙うなんて、そんな規模で満足するはずがありません。


まあこれは、おっさんがそういう未来になって欲しいという願望が半分くらい入ってますけどねw

以上、おっさんのおがでした。