スプラトゥーン甲子園に参加してみたおっさんの感想

どうも。おっさんのおがです。

2017年スプラトゥーン甲子園の関東大会に参加してきました。

去年のスプラトゥーン甲子園に出場したという会社の同僚と、参加しようかという話をしたのが始まり。

それからスプラトゥーンが好きな知り合いに何人か声をかけ、あとの2人に参加してもらえることになり、チームを結成。

参加登録や顔合わせの飲み会なんかは俺が手配し、
対抗戦の手配などは同僚にやってもらっていました。

対抗戦では、相手にS+カンストが1人でもいるとボロ負けし、
そうでないチームが相手の時には勝ったり負けたり。
ウデマエ的にはそんなチームでした。

俺は子持ちでもあり、仕事をして子供の世話をしてという生活の中で、週のプレイ時間は10時間も確保できていなかったと思います。

そんな中でも、そんなウデマエでも勝つために作戦を練り、
個人的にもカンストを目指してできる限りプレイしました。

甲子園関東大会の抽選結果メールは、
子供を寝かしつけている時に受信しました。
大会当日まであと10日くらいのタイミングだったと思います。

すげー嬉しかった。

学生の時はずっとなんかしらの運動部に参加して、
当たり前のように大会に出ていたおっさんですが、
すでに学生を卒業してから10年経っているため、
久しぶりの感覚にすげーワクワクしました。

当日、会場であるニコニコ本社で待ち合わせしている間、周りを見渡すと、
俺より若いと思われる、というかほとんどが学生と思われる参加者がたくさん、受付を待っていました。

受付を終えてからの時間は本当にあっという間で、
心臓はドキドキするし、
手は冷たくなってくるし、
そうしている間に、順番待ちの椅子に案内され、
すぐに自分たちの番が来ました。

握ったコントローラの背面には結構大きめの箱がくっついていて、
いつも人差し指と中指を置いている位置に指が置けず、握り心地が悪かったのを覚えています。

カメラ感度、武器、ギアは想定していたものを落ち着いて選び、
ステージ選択されたショッツル鉱山で予定していた初動をイメージしながら待ちました。

ゲームが始まれば、いつもどおりスプラトゥーンをするだけだと思っていましたが、
いざ始まってみると、全然集中できていませんでした。

動きとしては自分の役割はこなせていたと思いますが、
月並みな表現ですが、まさに腕に鉛でもつけていたかのように、
操作する手指の感覚が鈍かった。

作戦としては、
スプラシューターコラボの自分が、自陣側に登ってくるコンベアの入り口あたりにキューバンボムを投げてそちら側からの相手の進入を防ぎつつ、自分のスパショと味方のスペシャル(特に自陣を塗るカーボンデコ)が溜まるのを待ち、スペシャルでの攻めのタイミングをみるという感じでした。

リスポーン地点から右に攻める予定のヒッセンとダイナモよ2人が突破できたタイミングがあれば、こちらも攻めに入るつもりでした。

途中までは、何度か攻め入られそうになりつつもまあまあ作戦どおり戦線を維持していたのですが、
1分半を過ぎた頃に相手が攻勢に出始め、
そのまま前線が決壊。

リスキル体制に入られ、
リスポーン後にすぐにスパショでデスし、
残り時間的にも打開のチャンス無く、結果は、惨敗。

事前に相手チームと思われる方のtwitterを見ていたりしたので、
相手チームにS+カンストが1〜2人いたことは知っていました。
厳しい展開になることは想定していましたが、カンスト相手の対抗戦の時と同じような展開。

結局、プレイスキルの差を頭脳と作戦でひっくり返すことはできませんでした。

その後はすぐに会場を後にし、チームのメンバーで昼食を食べながら、その日の反省とスプラトゥーン2についての話をして、解散。

この日のたった3分間のために、
チームメンバーを募り、
勝つ方法を模索し、
目標に向かってスプラトゥーンをプレイしたこの半年間は、
とても有意義でした。

この場を借りて、スプラトゥーン甲子園の運営に関わってくださった皆さんにはお礼申し上げます。

そしてあとは、

ただひたすら悔しい。

いい歳したおっさんがここまで本気になれる、
いいゲームを作ってくれた任天堂とスプラトゥーンの開発チームには本当に感謝です。

スプラトゥーン2も絶対買うよ!

以上。おっさんのおがでした。

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