ヴァルキリープロファイルの続編?スクエニがヴァルキリーアナトミアのティザーサイトを公開。トライエースとの関係は…?

どうも。おっさんのおがです。

スクウェア・エニックスが、
4/11(月)にヴァルキリープロファイルに関係すると考えられる
新作のティザーサイトを公開しました。
http://www.valkyrieanatomia.com

このサイトでわかることは、
・プロデューサーと音楽の担当がヴァルキリープロファイルと同じであること。
・シナリオライターはヴァルキリープロファイルとは異なること。
の2点。

おそらく、開発もトライエースだと思われるのですが…
まだわかりませんね。

おっさんはプレステ時代のトライエース作品である
スターオーシャン(特に1,2)とヴァルキリープロファイルに
どハマりした世代なので、期待せざるをえない。

しかし、当時のトライエース作品の何が面白かったのかよく考えたら、
シナリオの力が大きかった気がします。
スターオーシャンもヴァルキリープロファイルも、
自分のプレイ内容によって結果が異なる仕組みになっていて、
そこでキャラクターに紐づく物語が別の側面から深掘りされていったり、
当時では珍しい男二人のグッドエンディングが用意されていたりしましたw

マルチストーリー、マルチエンディングとでも言いますか。
これがとても面白かったと記憶しています。

戦闘システムを筆頭としたゲームシステムも当時としては斬新な物が多かったので、
それも面白かった要因としてもちろんあるのですが、
ゲーム内でのシナリオ展開は今のゲームと比較しても負けてないと思います。

と言うより、コンシューマゲームの開発にお金がかかるようになってきたことで、
マルチにシナリオを展開するような
コストのかかることができなくなってしまったせいか、
現在の高クオリティコンシューマゲームも
シナリオ展開の面では
スターオーシャン2やヴァルキリープロファイルに負けていると思います。

そういえば、
トライエースは過去に「ラジアータストーリーズ」というゲームを作っていて、
これもSO2やVPのように、
1つの物語を複数の側面から見ることができる上、
さらにマルチエンディングとなる
まさにマルチストーリーマルチエンディングなゲームでした。

しかし、
おそらく、開発費が高くなりすぎたため
実現しようとしていた規模のものを完成させることができず無理やり縮小して発売したと思われ、
(おっさんの勝手な予想です)
そのせいでラジアータストーリーズはイマイチの評価でした。

この「ラジアータストーリーズ」以降、
トライエースはマルチストーリーマルチエンディングと言えるゲームは
作れていないと思います。
と同時に、以降のトライエースが発売するゲームはイマイチヒットしなくなってきました。

(個人的にはエンドオブエタニティとか最高に好きなんですが)

話が散らかってきたのでまとめると、
トライエースの看板タイトル達の魅力は、

「多面的なシナリオとそれを魅せることができるゲームシステム」

ということだったように思います。

で、結局何が言いたかったかというと、
スターオーシャン2でゲームデザインを担当し、
ヴァルキリープロファイルでシナリオを担当した
則本真樹氏にヴァルキリーアナトミアのシナリオも担当してほしかった…

まあ、「マルチストーリーマルチエンディング」というのは、
スマホゲームと非常にシナジー(相乗効果)があるので、
ヴァルキリーアナトミアはその辺りに期待したいと思います。

お願い!山岸さん!

以上、おっさんのおがでした。

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