【セカンドレビュー】AppStoreトップセールス2位を獲得した「シャドウバース (Shadowverse)」継続プレイレビュー2回目

どうも。おっさんのおがです。

1週間程度継続してゲームをプレイした感想です。

プレイする中で感じたゲームに対するモチベーションの変遷や、
プレイ継続に伴ったゲームへの熱量の変化などを書きます。

評価の星の数はあくまでおっさんの私的な評価です。
ゲームのクオリティを表すものではありません。

今回は


Cygames, Inc.「シャドウバース (Shadowverse)」
https://appsto.re/jp/jeQL-.i


をプレイしました。

評価は★★★★★

前回レビューはこちら
http://ossan-games.net/?p=325

初回レビューから引き続き最高評価点です。

1週間で、ソロプレイをすべてのリーダーで現状の最終章まで攻略し、
フリーマッチ、ランクマッチを合わせて十数回程度プレイしました。

いやー面白いです。

この1週間、楽しませてもらいました。
まだまだ遊べそうです。

ソロプレイのストーリーも他のスマホゲームに比べ余計な会話がなくシンプルでいいです。

少し、ゲームのクオリティについて書きたいと思います。

ゲームで大事なのは、
「わかりやすいか」
「上手くできた時にちゃんといい結果に繋がるか」
「頑張ったら頑張ったなりの報酬が得られるか」
の3つなのですが、
すごく丁寧にこの点を満たす作りになっています。


まず「わかりやすいか」という部分について。

ソロプレイにてすべてのリーダーをプレイした段階でバトルの不明点はなくなっていました。

カード説明での独自の文言はタップすると詳細な説明が確認できます。
これが特に便利。
こういったオリジナルの単語は、
意味がわからないままゲームするととてもストレスですから。

当然、プレイ中に場に出ているフォロワーやアミュレットはタップすれば説明を見ることができます。

あと、デッキ作成についてもかなりわかりやすいです。
所持カード数が少ない序盤は基本的にリーダー毎のデフォルトデッキをカスタマイズする形でデッキを作成すれば困ることはありません。

デッキ作成中は、デッキ内容とカード選択欄をそれぞれ別々にフィルターをかけることができるのも使いやすいです。


次に「上手くできた時にちゃんといい結果に繋がるか」という点について。

これについては、シャドウバースオリジナルの「進化」システムがいい味を出しています。

「進化」を使うタイミングによって勝敗が別れることが多く、
ここのプレイングで強い悔しさや達成感を得られます。
これは、
「上手くできた!」という快感を分かりやすく体験できているということを表していて、
まさに「上手くできた時にちゃんといい結果に繋がるか」を適切に表現できていることに他なりません。

もちろん、いろいろなシチュエーションに対処できるようにデッキを組む楽しさや、
バトル中のカードの引きのようなドキドキ感は他のカードゲーム同様あるのですが、
これらの楽しさは「上手くできた!」とプレイヤーが感じにくいところです。

シャドウバースが楽しいと感じるのはこの「進化」というシステムによるところが大きいのかもしれません。


最後は「頑張ったら頑張ったなりの報酬が得られるか」について。

これはミッションとアチーブメント、そしてカードパックの購入(俗に言うガチャ)で上手く表現されています。

ミッションには「エルフで1勝」のような簡単で時間のかからないものから、
「ランクマッチで6勝」のような少し難しく時間のかかるものまであります。

報酬は基本的にルピと呼ばれるゲーム内通貨かカードパックの購入チケットとなっていて、
時間のかからないミッションは20ルピ(100ルピでカードパック購入可能)、
時間のかかるミッションはいきなりカードパック購入チケットが貰えます。

この仕組み自体はハースストーンのものと同じなのですが、
ちょっと頑張るとカードパックが購入できるこの報酬バランスが絶妙です。

この辺りのバランスにCygamesのスマホゲーム運営ノウハウが詰まっていると感じました。


まだまだ継続して遊んでいきたいと思います。

次はランクマッチで高ランクに上がっていく過程をレビューしていければと考えています。

ダウンロードはこちら

以上、おっさんのおがでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA