Nintendo Switchがスマホゲーム市場を食うかもしれないと思う理由

どうも。おっさんのおがです。

11月18日のポケモンサンムーン発売から始まり、
12月のSUPER MARIO RUNのiOS版配信開始、
1月のNintendo Switch体験会及びソフトラインナップ情報公開、
2017年3月のNintendo Switchの発売、
同時期に予定されたとうぶつの森スマホ版やFEスマホ版など、
日々、任天堂からワクワクするしかない情報が次々と発表されていきます。

SUPER MARIO RUNなんて、
配信前から2000万の予約登録があったようです。

普通のスマホゲームで事前期待の高いタイトルでも数十万件程度が相場なので、
比較するとトンデモナイですね…


ところで、期待のNintendo Switchについてですが、おそらくタブレットと同じような使い方もできると思われます。
タッチ操作が可能かどうか情報はまだ公開されていませんが、
おっさんは、タブレットのような使い方ができるようになっている可能性は非常に高いと思っています。

と言うのも、それによって任天堂がAppleやGoogleに割って入る形でスマホゲーム市場のプラットフォーマーの一翼を担う存在になれる可能性があるからです。


スマホでゲームをする問題点として、着信や通知表示などがゲームの邪魔となったり、ゲームをすることによるバッテリー消費により、肝心な時に連絡が取れなくなったり、Googleマップがみられなくなったり、音楽が聴けなくなったりと、様々なストレスや心配がありました。

そこに、Nintendo Switchです。

あのプロモーション動画を見た時、
おっさんは思いました。

Unityやcocos2d-xで開発したスマホ向けゲームを、
Nintendo Switchというプラットフォームに追加で配信できるようになったとしたら、
多くのスマホゲーム開発企業はiOS,Android,Nintendo Switchに同時配信するようになるでしょう。

スマホゲームがどんどんリッチになっていき、
どんどんバッテリーを食うようになっていく中で、
Nintendo Switchで同じゲームが遊べるとしたら、
スマホでゲームをすることにストレスを感じるユーザーは、Nintendo Switchでスマホゲームをプレイするようになります。

ツムツムのようなバッテリーも食わず間口の広いカジュアルゲームはスマホの方がいいでしょうが、
大きく売れているスマホゲームの多くは、共闘、対戦系のリアルタイムゲームだったり、リッチなスマホRPGだったり、明らかにスマホで遊ぶには無理が出てきているゲームばかりです。

スマホ+Nintendo Switchを持ち歩いて、
ゲームはNintendo Switchでやった方が楽しめると思います。
(コントローラも使えますし)

そういったリッチなスマホゲームをNintendo Switchというプラットホームに取り込むことにより、任天堂はスマホゲームのデベロッパーとしてだけではなく、プラットフォーマーとなることを狙っているように思うのです。

任天堂がスマホゲーム市場にゲームアプリを提供することを決めたのは、きっとそのための布石だろうと。

スマホというプラットホームで遊ばれるゲームについてのノウハウを蓄積し、
プラットフォーマーとなったその時に活かすためのノウハウを得たかったのではないだろうかと。

おっさんはそう思うのです。

だって任天堂は、ゲーム業界においてはずっとプラットフォーマーだったし、プラットフォーマーが1番儲かることを知っているし、
それを達成するための企業体力を持ってますもん。

単なる1デベロッパーとしてトップセールスアプリの運営を狙うなんて、そんな規模で満足するはずがありません。


まあこれは、おっさんがそういう未来になって欲しいという願望が半分くらい入ってますけどねw

以上、おっさんのおがでした。

【任天堂】NXの最新情報がとんでもない…正式名称はNintendoSWITCH!!スプラトゥーン2の情報も!!

どうも!おっさんのおがです!

まずはこれを見てくれ!

NXは、据え置き機であり携帯機でもあった!

正式名称は

「Nintendo Switch」

すげえ!!!!
神ハードですわ。
こんなん絶対買うわ。

そしてなにより、Nintendo Switchで動くSplatoonの映像…
そしてSplatoonのe-sports化に本腰を入れることを示唆する内容…

思わず声をあげてガッツポーズしてしまった…

嬉しい…

スプラトゥーンこんなに面白いのに、
いままでのゲームがそうだったように、
いつしかこのままプレイ人口が減ってフェードアウトしていくのかと寂しく思っていたところ…

任天堂…ありがとう…

以上、おっさんのおがでした!

【シャドウバース】A0で勝てるドラゴンデッキ

どうも。おっさんのおがです。

ダークネスエボルヴの追加からどうにも勝ちづらくなったドラゴンデッキですが、
ようやくそれなりに勝てるデッキが作れたので紹介します。

ちなみにおっさんはA0です。

A0に上がってからずっとドラゴンデッキをこねくり回していたので全然ランク上がってませんでした。

コンセプトは「攻撃されないフェイス」と「フォルテジェネ疾走フィニッシュ」の共存です。

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序盤はドラゴニュートスカラーとトリニティドラゴンの展開&進化からリーダー直接ダメージを蓄積させていきます。

また、その間にシールドエンジェル進化とムシュフシュの組み合わせで相手のヘイトを稼いでアグロやフェイスデッキを潰したり、
あわよくば生き残ったムシュフシュで大ダメージを狙います。

ゴブリンマウントデーモンのような守護は、
ワイルドハントやジークフリートで除去しつつフォロワー展開していきます。

その後フォルテでフィニィッシュ。

6ppあたりで勝負が決まらなそうな場面では、
竜騎兵&ジェネシスドラゴンや、
竜騎兵&連なる咆哮の展開による追い込みを狙います。

疾走ビショップやスペルブースト型のウィッチは苦手です。

疾走ビショップは相手がフォロワー展開の準備を終える前に勝負が決まらなければまずは負けです。

スペルブースト型のウィッチは、
前半一切フォロワーを展開しないで攻撃スペルによるSBを貯めさせないようにします。

その後、竜騎兵→連なる咆哮が展開できればチャンスあり。
フォルテとジェネシスドラゴンでなんとかしましょう。
次元の超越出されて大体負けるので、
無視します。

ドラゴンデッキに困ったらとりあえずつかってみてはいかがでしょうか?

以上、おっさんのおがでした。

【ゲームレビュー】ライバルアリーナVSをやったらポケモンバトルの凄さを再認識した

どうも。おっさんのおがです。

同時ターン制バトルの対戦ゲームということで注目していたライバルアリーナVSをやってみました。

SuperAppli,Inc.「ライバルアリーナVS」

率直な感想は「めんどくせえ」でした。

相手の行動を読む、
有利を取れる手を選ぶ、
確率の高い行動を取り続ける、
それらが成功した時の高揚感。

同時ターン制の対戦ゲームで得られるそのような感覚は、
ライバルアリーナVSでも確かに得られます。

ただ、そこまで遠い。

なんとなくこのキャラがが強そうだから使ってみよう。
と思うほどキャラ同士の性能に差はなく、
かといって将棋ほど対等ではない。

このキャラとこのキャラを組み合わせたら強いんじゃね!?
みたいに思うようなキャラもいない。

ただ対戦をするには準備することが多くて、
キャラを育成するような楽しみもなく、
デッキを組む楽しみを得るにもキャラの個性が薄いように感じました。

ライバルアリーナVSをやりながらぼんやりと思ったのは、

「ポケモンやりてえ」

でした。

期待していただけに、がっかり。

以上、おっさんのおがでした。

【スターオーシャン】スマホ向けのスターオーシャン「アナムネシス」の情報が公開

どうも。おっさんのおがです。

スターオーシャンのスマホ向けゲーム「アナムネシス」の情報が出ました。
http://www.jp.square-enix.com/soa/sp/

開発はスターオーシャンシリーズを作ってきたトライエース。

ゲーム内容はまだ公開されていませんが、
トライエースのことですから、スターオーシャンシリーズのバトルシステムを可能な限り踏襲するように作ってくるでしょう。

楽しみなのは間違いないのですが、
この間配信開始した「ヴァルキリーアナトミア」の例からすると、
ちょっと不安な面もあります。

ヴァルキリーアナトミアはグラフィックやゲームシステムについてのクオリティは間違いなく高いのですが、
スマホで遊ぶにはちょっとハードルが高いというか、
コンシューマでやったほうが良いことをそのままスマホで再現しようとして、
遊びにくいゲームとなってしまっていました。

個々のUIや操作方法はもちろんスマホで操作することを考慮して作られていたのですか、
そもそものバトルシステムやソーシャル要素を含めた「スマホだからこそ」というゲーム設計がされていなかった。

スマホで遊ぶには複雑で。
コンシューマでやるには物足りない。

トライエースには、その辺りの失敗をスターオーシャンアナムネシスに活かして欲しいなあ。

スターオーシャンシリーズ好きなので、
ヴァルキリーアナトミアのような失敗は繰り返して欲しくない…
期待してます。

以上、おっさんのおがでした。