【ポケモン】ポケランドのα版プレイした感想

どうも。おっさんのおがです。

先着10000人の募集を見て、速攻で応募しました。
ポケランドのα版テスター。

すんなり参加できたのでやってみましたが、
けっこうおもしろいです。


タップで攻撃技、フリックで回避。
移動は自動。

すげー簡単操作。

ただ、そんな簡単操作、簡単システムの中でも、攻撃技の性能が1つ1つ特徴的で楽しい。
新しい技を持ったポケモンが手に入るの楽しみで延々とプレイしてしまいます。


α版では、島の探検とチャンピオンタワー、イベントクエストと1人用のクエストモード3つが遊べます。

島の探検はポケモンを探してゲットするモード。

チャンピオンタワーとイベントクエストは手持ちのポケモンの強さを試す場となっています。

ゲームモードはもう少し欲しい…
完成版に期待。
協力や対戦、トレードもポケモンであるなら普通に欲しい。


課金アイテムと思われるダイヤの入手手段や量も豊富で、
ログインボーナスにあたると思われる気球、
新しいポケモンの獲得、
チャンピオンタワーやイベントクエストのクリア条件達成など、
様々なプレイでダイヤが獲得できるようになっていて、
課金できない子供が遊ぶことも十分想定されています。

が、その課金アイテムの用途に納得いってないです。

レアなポケモンが入った宝箱を買う、
島の探検で倒したボスがドロップした宝箱を課金アイテムで開ける、
という2パターンが使いみちなのですが、
出会った!
捕まえた!
という感動がポケモンだと思ってるので、
ガチャ含め課金アイテムでポケモンを買うのはちょっとやめて欲しい。

おもちゃというコンセプトなら買えるのは不自然じゃないのですが、
ならこのゲームサイクルはやめて協力&対戦ゲームにするか、
そのうち壊れて(おもちゃだから)次のおもちゃをカスタマイズできる特別なギアに変わる、代わりに成長要素はトレーナーの側に設けるなど、
ちょっと真剣にマネタイズして欲しいです。

このままではガチャマネタイズがゲームに合ってなくて失敗したポケモンコマスターやその他クローズしたスマホゲームのパターンそのままです。


それと、育成が淡白すぎて愛着が湧かないです。
おもちゃというコンセプトであればギアで強化するのはいいんですが、CPあげるだけというのは…
おもちゃならおもちゃなりにカスタムできる楽しさが欲しいです。
ポケモンGOのよくないところを持ってきてしまった感じ。


α版なので期待を込めて要望ばかり書きましたが、
クエストの手触りはコミカルで基本的に楽しいので好きです。

楽しみにしてます。

以上、おっさんのおがでした。

【ネタバレなし】ポケモンサンムーンがすごく良くできていて感動した【レビュー】

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンサンムーンの発売からもう1週間以上経ちましたね。
もうクリアした方も多いことでしょう。

おっさんは社会人&子持ちのためプレイ時間があまりにも確保できず、
まだ全体の半分くらいまでしか進んでないかなーといった感じです。

そんな中でこの記事を書いているのですが、
序盤から中盤にかけてプレイしている間に感じたことを書きます。

まず、プレイし始めてすぐに感じたのは、
「あれ?結構難しいぞ?」
ということです。

おっさんはゲームボーイ版の初代ポケモン赤緑にハマったドンピシャポケモン世代で、もちろんXYまでの全シリーズを遊んできたのですが、
これまでのポケモンはジムリーダーの中に多少難しい相手がポツポツといたくらいで、
基本的には超簡単なゲームでした。
最初に貰えるポケモンだけを使って、威力の高い攻撃技で揃えて、タイプ相性なんて気にせずに普通に進んだらそのままクリアできちゃう、ゲームバランスとしてはそこそこ雑なゲームでした。

しっぽをふるとか、にらみつけるとか、
そういった変化技を駆使してストーリーを攻略した小学生はほとんどいないのではないでしょうか?

小さい子供でも気持ちよく遊べるようにわざとそうしていたのだと思うし、
初代ポケモンを遊んでいた当時小学生のおっさんは寝食を忘れてハマっていたので、
あながち間違った方向性ではなかったと思います。

が、このゲームバランスは、初めてポケモンに触れる小学生にとってはちょうどよくても、何らかの過去作のポケモンを遊んだことがある人にとっては物足りないものです。

ポケモン20周年を迎え、過去作のポケモンをプレイしたことがある人が増えて、
上記のゲームバランスでは楽しめない人が増えてきた。
おっさんも、本編のストーリー部分は物足りないのでさっさとクリアしてしまい、
クリア後のネット対戦がメインの楽しみになってしまっていました。

もちろん、見たことのない新しいポケモンが草むらから現れる瞬間は今でもワクワクするのですが、それもあくまで「クリア後のネット対戦で活躍できそうか?」というのが楽しみの基準でした。

でも、サンムーンは違います。

序盤からしっぽをふるを駆使してこちらのポケモンを無力化してくるコラッタ。

ちょうおんぱで混乱させてきていやらしい戦い方をしてくるキャモメ。

ただでさえ耐久力のあるヤドンが、のろいで攻撃と防御をあげてプレイヤーを苦しめてきたり。

タイプ相性と変化技の性能を熟知しているおっさんですら、様々なタイプのポケモンを捕まえて育て、持てる知識を駆使してようやく攻略できています。

ただパラメータが高くて強いポケモンが出てきて難しいのではなく、さほどパラメータが高くないポケモンが、時にはこちらより10レベルくらい下のポケモンが、「工夫してこちらを苦しめてくる」という点がとてもイイ!!

もちろん、RPGというゲームジャンルの例に漏れず、ひたすらレベル上げをしてしまえばそんなことを気にせず強引に攻略できてしまうという逃げ道もあるので、頑張っても進めないという状況にはならないというのも重要なポイントです。

今回のサンムーンは、
「きちんとポケモンバトルの知識を得て駆使する」
か、
「少し時間をかけてポケモンをしっかりと育てる」
という2パターンの攻略方法がとても適切に機能する難易度になっているのです!

初めてポケモンに触れる、変化技の意味があまり理解できないような小さな子供は、好きなポケモンと少し長く時間をかけて旅をして、ポケモンに愛着が湧くと同時に先に進めるようになるし、
おっさんのような知識はあるがプレイ時間があまり確保できない人は、厳しい状況に頭をひねりながら、攻略する手ごたえを感じることができます。

ゲームバランスについては間違いなくシリーズ最高のクオリティです。

すごい。

それと、
あるポケモンとのバトルで苦戦することで、このポケモン強い!使って育ててみたい!捕まえたい!!と興味が湧きますが、
その興味を失わないうちに、そのポケモンを捕獲するチャンスが用意されてるのもすごくイイ!

野生のポケモンがそもそも強かったり、
トレーナーが繰り出してきた、または試練で戦ったポケモンに苦戦した後も、すぐ近くの草むらでそのポケモンが出現するようになっていてすぐ捕まえられるように用意されていることが多いです。
ポケモンとの印象的な出会い体験を非常に大切に考えて作られていることが伺えます。

「様々なポケモンとの出会い」というポケモンならではの楽しみを体験してもらうためには、どこかで「苦戦する」という刺激が必要で、それがサンムーンでは本当にバランスよく用意されており、さらにその刺激を「ポケモンを捕まえる」という体験をより感動的にするための種としてかなり工夫を凝らしているのです。

おっさんはサンムーンに込められた製作者のそういった気持ちを感じて非常に感動しました。

あと、おっさんがサンムーンで
気に入っているところがもう一点。
ストーリーの雰囲気です。

今回の舞台はリゾート地(主にハワイ)をモチーフにしているのですが、
ストーリーがすごく陽気。

今回はジムを回って攻略する代わりに各種の試練を攻略していくのですが、その試練の内容がユーモアに溢れています。
大人のおっさんでも見ていて思わず「フフッ」と笑ってしまう演出の数々。

そんな愉快な演出の後のバトルは本当に難しく、そのギャップも気に入ってます。

アローラの姿やZワザなど、サンムーンで追加された派手な注目ポイントも勿論ワクワクしたのですが、おっさんとしては「ポケモンと出会う」「ポケモンと戦う」というポケモンの基本的な楽しさを刺激的に体験できるよう非常にストイックに調整されたゲームバランスが、
今回のサンムーンでの注目ポイントでした。

と、いうことで、サンムーンは面白いぞ!
みんな、ポケモンやろうぜ!!!

以上。おっさんのおがでした。

【ポケモン】8月1日サンムーンの新情報が公開!ナッシーが大変なことに!!!

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンサンムーンの新情報に関する動画が
ポケモン公式youtubeにアップされました。

今回の目玉情報をスクリーンショットと共にお届けします。


まずはZワザ!

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ピカチュウのテカリ具合がキモいw

具体的にどういった性能になるかは発売してからのお楽しみ?


試練とぬしポケモン、しまキングについて。

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この辺りはポケモンジムの代わりでしょうかね?
今回は今までのようにジムバッジを集める旅ではないかも?


ポケモンライド!

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ポケモンに乗れる!!これは楽しみ!

なみのり、そらをとぶが秘伝ワザじゃなくなるかも?
ムーランドに乗ってアイテム探し楽しそうw


新ポケモンの情報!

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オドリドリ!
ロトムのようにタイプの異なるフォルムがあるポケモン!
ゴーストひこうの複合タイプは初登場のような気がします。

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メテノ!
ヒヒダルマのダルマモードみたいな感じ?
一定ダメージを受けるとフォルムチェンジ(脱皮?)するみたい。
性能がどう変わるかはまだ不明。

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そして最後は今回の目玉情報!
リージョンフォーム!!
これはかなり熱い…!!!

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ナッシーどうした!w
画面に収まってないw
そしてなぜドラゴン!?

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こおりタイプのロコンと、
こおりフェアリーのキュウコン!!

かわええええええええええええ!!!!
使いてえええええええええぇぇぇぇぇッェェ!!!!!

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サンドとサンドパン。
はい。


いや、今回は情報盛りだくさん。
すげー楽しみです。サンムーン。

おっさん的にはポケモンGOとの連携についての情報もあるかと思ったんですが、
今回は何もありませんでした。
次回の情報も楽しみに待ちたいと思います!

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】初めてポケモンをプレイした時の気持ちを思い出した話

どうも。おっさんのおがです。

仕事と子育てと家事とスプラトゥーンの合間に少しづつポケモンGOをプレイしています。

ポケモンGO。
楽しいです。

ポケモンを育てる方法が同じポケモンをたくさん捕まえることであるという点に不満を感じつつも、
好きなポケモンやレアなポケモンを発見して捕獲する度に嬉しくなります。

その嬉しさを求めてポケモンを探し歩くのもワクワクします。

日々ゲットしたポケモンを妻と報告しあう時間もとても好きです。

ここまでポケモンというコンテンツを育ててきてくれた任天堂と株式会社ポケモン、
ポケモンGOの企画を任天堂に持ち込んで開発してくれたNianticにはとても感謝しています。


そんなおっさんが初めてポケモン緑をプレイしたのは小学生の時。

当時からゲームが大好きで、
頭の中ではいつも、ゲームすることばかり考えていました。

ゲームをする時間を確保するためなら早起きをしたし、
ゲームをするためにあえて休日の予定を何も入れないでおきました。

小学生という子供であるが故の不自由な日々の中で、
自分で使い方を決められる僅かな時間のほぼすべてを、ゲームをするために確保していました。

そうしていざゲームを楽しんでいると、
親に畑や田んぼの手伝いを言いつけられたり、
墓参りや地域のイベントなどに駆り出されたりといった妨害に遭い、
その度に、不機嫌になっていたことを覚えています。

当時、
おっさんの親はゲームに対してあまりよく思っていませんでした。
外の世界にもっと興味を向けなさいと、よく言われました。

が、子供の興味に対しての理解はあった方で、
ゲームが欲しいといえば、可能な限り善処してくれる親でした。

お年玉などもある程度の割合を自由に使うことを許されていて、
それをゲームに充てることも特に咎められませんでした。

そうして少年時代をどっぷりゲームに費やしていたおっさんは、
ある日ポケモンに出会います。

その時点でおそらくポケモン赤緑の発売から1年近く経っていたと思います。

ポケモンは発売後、
長い期間をかけて徐々に認知されて広がっていったゲームでした。

小学校のサッカー部の先輩が面白いと言っていたのを聞いてポケモンというゲームの存在を知り、
すぐさま行きつけのゲームショップに連れて行って欲しいと親に頼み込んだ記憶があります。

赤にするか、緑にするか、
行きの車の中で悩みに悩んで、
結局、特に理由もなく緑にしました。

新しいゲームを買った時はいつもそうなのですが、
家に着くのが待ちきれずに車の中でソフトの箱を開けて説明書を熟読しました。

家に着くなり初代ゲームボーイを起動。
任天堂のロゴの登場の後に「ピコーン!」という独特の電子音。

タイトルの音楽を聞いた時のワクワクする気持ちは、今でも鮮明に思い出せます。
https://youtu.be/V0sHeCUrDfo
いまでも、この音楽を聴く度に当時の気持ちを思い出して胸が熱くなります。

ゼニガメと一緒にいろんな草むらに入ってはモンスターボールを投げ、

その辺のNPCから500円で買ったコイキングを連れ回し、

サファリパークでラッキーを見つけて興奮し、

ミュウツーの強さに感動して家に友達を呼んでバトルさせて、

ミュウが欲しくてバグ技を試しまくったあの日々。

おっさんの20年以上のゲーム人生でもトップクラスの充実した日々でした。

時期を同じくしてアニメ版のポケモンが放映開始され、
アニメを見ながら「現実にもポケモンがいればいいのに」とか「ポケモンの世界に行きたい」とか、
子供らしい願望を抱いていました。


最初にポケモンGOの情報が公開されてからずっと遊べる日を待ちわびていたおっさんは、
最初の国で配信が開始されたと聞いた時、
すぐに日本でも遊べるようになると思い本当にワクワクしました。

家に着くのが待ちきれずに車の中でソフトの箱を開けて説明書を熟読したように、
毎日狂ったようにツイッターでポケモンGOを検索したり、
ポケモンGOの公式サイトを開いたりしていました。

その後、日本での配信は最初の国の配信から2週間ほど遅れました。

その間、ソフトを買ったのにずっと家に着かない車の中にいる気分でした。


7月22日の朝。
突然、日本でポケモンGOの配信が開始されました。

電車通勤中の乗り換えをしながら急いでプレイを開始したポケモンGO。

最初のポケモンはフシギダネにしようと思っていたのですが、
なんの巡り合わせか、
不安定なGPSのいたずらで勝手にゼニガメとエンカウント。

小学生の時に遊んだポケモン緑の時と同じ選択となったことに不思議な縁を感じながらその日の仕事をこなしました。

いざ遊んでみたポケモンGOが楽しかったという話は、記事の冒頭でも述べた通り。

それとは別に、今日までポケモンGOを遊んでいるおっさんが感じていることがもう一つあります。

それは、ポケモンGOのパラレルワールド感。
小さい頃に夢見た
「現実にもポケモンがいればいいのに」
の実現とでもいいましょうか。

まだ作られ始めたばかりの拙い世界ですが、
現実世界に寄り添う形でポケモンが生きている場所が作られていっているというこの感覚。

今はまだ、
拙い世界であるがゆえに現実にも多少の迷惑をかけて批判されたり、
「すぐに飽きる」とか「やることない」のような声も聞かれますが、
おっさんは、ポケモンGOのその先にある世界を想像するだけでワクワクが止まりません。

現実世界にポケモンのいるパラレルワールドが作られて、
これから日々その世界がアップデートされていき、
私たちはそこで遊ぶことができる。

そのワクワク感に、
おっさんは中身が小学生に戻ってしまったような錯覚に陥ります。

そんなおっさんは、
そんなポケモンGOの世界が順調にアップデートされていく助けとなれるよう、
今日もルアモジュールを撒きたいと思います。

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】アップデートについてNianticのCEOが言及。トレード、新ポケ、カスタマイズポケストップ!?

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンGOの今後の展開について、
開発元であるNianticの最高経営責任者ジョン・ハンケ氏がインタビューに答えています。
http://jp.techcrunch.com/2016/07/26/20160725pokemon-go-new-pokemon/

以下引用 —

NianticがポケモンGOのトレーディング機能を開発中であることを明らかにした。アップデートではカスタマイズできるポケストップや新しいモンスターも追加されるという。またハンケはポケモン育成についてもいろいろ考えていると述べた。

引用終わり—

結局詳しいことは言っていないので
ここからは全て予想なのですが、
言い方から推測するに今後のアップデートの優先順位は
1.トレード
1.同じ優先度で新ポケ
2.ポケストップ関連の新アイテム
3.ポケモンのトレーニング?
4.それ以外
といった感じを受けます。

おっさんはトレーナー同士のプライペートなバトルを早く実装してほしいのですが、
まだまだ先になりそうですね…

また、新ポケの実装について微妙なことを言っていて、
引用 —

古い世代のポケモンも登場する―ただし全部ではない。

引用終わり —
古い世代のポケモン「も」登場する…?
おっさんはてっきり、
ポケモンの歴史を辿って各世代を順番に実装するのかと思っていたのですが、
どうやらそうではないらしい…

それどころか、
ポケモンGOオリジナルのポケモンが追加される可能性が高そうな言い回し。

いや、これはもしや、
ポケモンGOで先行して新ポケを出して、
ポケモンGOで捕まえていればサンムーンでも使えるようになるというメインポケモンとの連携の可能性も…?

だとしたらかなり熱いです。

Nianticには是非頑張っていただいて、
早いうちにアップデートをお願いしたいですね!

以上、おっさんのおがでした。

【新作レビュー】発展途上なのに楽しい!!「Pokémon GO(ポケモンGO)」初回プレイレビュー

どうも。おっさんのおがです。

新作ゲームをプレイした感想です。

細かいゲーム性や仕様についての解説は他のゲームメディアに任せるとして、
このレビュー記事ではプレイしたことにより得られる体験について書きたいと思います。

評価の星の数はあくまでおっさんの私的な評価です。
ゲームのクオリティを表すものではありません。

今回は


Niantic, Inc.「Pokémon GO」


をプレイしました。

評価は★★★★☆

現実の位置と場所を使ってポケモンを探し、捕まえるゲームです。

前提として、おっさんはトレーナーレベル14までプレイしています。

おっさんがポケモンGOをプレイして得られた体験は以下の通り。


この歳になって久々に宝探しを楽しんでいる気分。
いままで面倒なだけだった移動や散歩が楽しくなった。
なかなか出現しないポケモンと出会うとめちゃめちゃ嬉しい。
他のプレイヤーと一緒に探すともっと楽しい!


モンスターボールをポケモンに投げる感触がダーツを思い出させる。
難易度的にはダーツより難しいかも。
モンスターボールをうまくポケモンに当てられず悔しくて気づいたら夢中で投げまくっている。


ジムバトルがまだよくわからない。
ジムには大抵強いポケモンが配置されていて勝てる気がしないので基本放置。


バトルがジム戦しかないので育成のモチベーションもイマイチ上がらない。


と、いったところでしょうか。

ポケモンGOの最初の情報が公開されてからかなり期待して待っていたのですが、
今の所、その期待以上に楽しめています。

まさかポケモンを探して捕まえるのがこんなに楽しいなんて…w

評価が最高ではないのは以下の理由です。


モンスターボールを投げる画面でフリーズしたり、
マップのタップが効かなくなる、
近くにいるポケモンとの距離(1〜3つの足跡で表示)が変化しないのでわからない。
など、目立つバグも多い。


ポケモンのトレード、
ジム以外でのバトルなど、
ポケモンといえばこれ!という機能が
アップデート待ち。


アプリ起動までの時間が長い。


このあたりの不満点はアップデートによって改善されていくので、
評価はあくまで現時点のものです。

ちなみに、ポケモンGOを楽しめなさそうだなーと考えられるタイプはこんな感じ。


私生活に役に立つ情報や
メリットのある事柄(なにかの割引やモノが手に入るなど)がないという意味の
「無駄なこと」
が嫌いな人。
旅行や外出の予定が事前の計画通りでないとイライラする人。
戦略的で緻密なゲームがやりたい人。
田舎に住んでいる人。


ポケモンが好きという人でも、
こういうタイプの人はポケモンGOは合わないと思います。

逆に、
ポケモンGOを楽しめそうなタイプは、


新しいお店や、行ったことのないお店に入るのが好きな人。
予定を立てずにお出かけや旅行をするのが好きな人。
珍しいものを見かけると嬉しくなる人。


といった感じです。
おっさんはこういうタイプなので、
ドンピシャクリーンヒットでした。

まだ日本では配信開始されたばかりですが、
今からアップデートが待ち遠しいです!

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】日本で配信開始!おっさんもダウンロードできました。

どうも。おっさんのおがです。

ついに日本でもポケモンGOの配信が開始されました。
おっさんもAppStoreからダウンロードできることを確認しました。

ダウンロードリンクはこちらです。

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】ポケモンを捕まえるだけ?なのにハマる理由をスマホゲーム業界で働くおっさんが解説

どうも。おっさんのおがです。

ツイッターを見ていると、
「ポケモン捕まえるだけ?」
「何が面白いの?」
というつぶやきが多く見られます。

その疑問、スマホゲーム業界で働くおっさんが解説します。


そもそも、普通のひとは「面白い」ということについて深く考えることはないと思います。

理性で面白いを理解していないので、
今まで偶然遭遇して体験したことのある面白さしか理解できません。

その結果が、
「ポケモン捕まえるだけ?」
「何が面白いの?」
という考えを生みます。

勘のいい人は、
体験したことのある面白さから派生した面白さに想像を巡らせることで、
「面白そう!」
と思うかもしれません。
数学の応用みたいなものです。


話を戻します。

おっさんがスマホゲーム業界で働く中で得た知見の中で、
面白いを感じる心理を引き出す仕組みを一つ紹介します。

それは、

「部分強化」

です。

この「部分強化」の意味と、
これがポケモンGOにどう関係があるのかを説明していきます。


まず、部分強化というのは、
「自分がしたことに対して報酬が出たり出なかったりするとクセになる」
というものです。

出たり出なかったりするという部分の確率と、
報酬の大きさによって効果をある程度操作することができます。

この「部分強化」は、
スマホゲームのガチャが回る理由であり、
パチンコスロットなどのギャンブルでは特によく研究されていて、
中毒になるレベルまで効果を引き上げて悪用されています。

他にも、対戦ゲームも実は「部分強化」が面白さに寄与しています。
対戦相手の行動が、
自分にとってのランダム性となって結果が変わることで面白さを感じるのです。
この場合、勝利を報酬だと感じる人だけ(相手を打ちのめしたいという男性的な攻撃性を持っている人)が面白いと感じます。

では、この部分強化という心理的効果を引き出すポケモンGOの仕組みは何かと言うと、

・どこかに行くと、ポケモンが出現したりしなかったりする。

・出現したポケモンにモンスターボールを投げると、捕獲に成功したり失敗したりする。

といったところです。
ポケモンを報酬だと思っている人にとっては、
この一連の流れが「部分強化」として働き、面白いと感じます。
だから「ポケモンを捕まえるだけ」が面白いのです。

別の例を挙げると、
ナンパも似たような流れになります。
・街に繰り出したら、好みの女の子がいたりいなかったりする。
・声をかけたら、遊べたり遊べなかったりする。

報酬だと感じる対象が、
ポケモンか女性かという違いだけで、
仕組みは一緒です。

ただ、この部分強化の仕組みは直感的に理解しづらい理由があります。
それは、面白いと感じるタイミングにあります。

部分強化によった面白さを体感するタイミングは、

「報酬を得た時」

です。

なので、

「報酬を手に入れること自体が面白い」

と誤認してしまうのです。

実際は、なんの苦労もせずに毎日ポケモンが手に入るのでは2日目には飽きるでしょう。

ナンパの例でも、毎日何もせず女性が寄ってきて遊び放題だったら、
3日目くらいでもう女性の相手は面倒になることでしょう。

あくまで、
「何かをしたら」
「ランダムに報酬が得られる」
のセットが面白さを引き出すのです。

ちなみに、今回紹介した「部分強化」による面白さは、
ポケモンGOの面白さのほんの一部です。

親しい人と一緒に同じ目的を持って出かけることだったり、

まだ誰も見つけていないポケモンを自分が最初に発見するかもしれないワクワクだったり、

そういった「面白さの種」が、

「ただポケモンを捕まえる」

という中に詰まっています。

ということで、ポケモンGOは本当に面白そうですね!
早く遊びたいですね!
早く……


ここまで書いておいていまさらですが、
「ポケモン捕まえるの何が楽しいの?」
ってわざわざ発信しちゃうような人は、
そもそも「自分が報酬だと感じないものを報酬だと感じている」ということ自体をバカにしている可能性が高いので、
こんなこと言っても、
「でももらえるのはポケモンなんでしょ?」
って言いそうですが…


以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】日本マクドナルド社からのメール流出の影響で7月20日の配信予定を延期…?

どうも。おっさんのおがです。

昨日、7月20日の配信開始を報じたtechcrunchから、
今度は配信開始が延期となった旨の記事が公開されました。
日本マクドナルド社からのメール流出が延期の理由ということらしいです。

おっさん英語わからないので正確に記事の内容を把握できないのですが…
誰か翻訳お願いします…

つーか、機密情報のビジネスメール流出させるとか頭おかしいんですかね。

これ本当だとしたら、
おそらくマクドナルド店舗をポケモンジムとかポケストップにするのをやめるから、
その作業のために延期するんじゃないですか?

流出させた人、人生が終わるくらいの損害賠償請求されるんじゃないですかね?

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンサンムーン】新ポケ!仲間大会!すごいとっくん!最新作は新要素目白押し!!

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンサンムーンの新情報が公開されました!

今回も新ポケモン結構たくさん追加されるんですね!
やっぱり、新しいポケモンが出てくるのが1番ワクワクしますね!

あとは、レベル100のポケモンをさらに強くするための「すごいとっくん」というものも追加されるようです。

どういった部分を強くするのかはわからないのですが、
おっさんの予想としては、
レベル100まで育てたら個体値を引き上げられるようになる仕組みではないかと…
あくまで個人的な予想。

また、ポケモングローバルリンクに「仲間大会」というモードが追加されるようで、
ユーザーが大会の開催を行えるシステムらしいです。

これはポケモンをe-sportsとして盛り上げる準備に入ったと見ていいのかな?

youtuberやニコニコの生主のような方達が大会を開催して盛り上げていくことで、
任天堂が主導せずに勝手に盛り上がって、
結果的にe-sportsに発展する近道となる可能性があります。

MOTTYのトゲピー指振り大会がポケモングローバルリンクで開催できるようになるよ!
よかったね!
ちなみにMOTTYはこちら。
https://m.youtube.com/user/MOTTYGAMES
おっさんが1番見ているyoutuberです。
たまに口が悪いけど、
頭がよくて喋りも上手いのでとても参考になります。

以上、おっさんのおがでした。