ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニアをやって思ったこと

どうも。おっさんのおがです。

ディシディアファイナルファンタジーが、本日配信されました。

チュートリアルやってて思うんですが、
なんか、業務システムの納品で操作説明受けてるような、なんかゲームしてるというより、仕事してるみたい…

ディシディアだけじゃなくて、スマホRPGは大体そんな感じですけどね。

俺は遊びたいんであって、スマホゲームというシステムを学びたいわけじゃないんですよ…
ゲーム起動して数分で、やたら長いシステムの講習を受けてる感。

滑り台の仕様に詳しくなりたいんじゃなくて、
滑って遊びたいんですよ。
見てすぐに、あそこから滑れるな。ってわかって、滑りたいんですよ。

ということで、明日のファイアーエムブレムヒーローズに期待!

任天堂は、そういうとこスゲー上手いですから。

以上。おっさんのおがでした。

【新作レビュー】「天穹のアルクルス」初回プレイレビュー

どうも。おっさんのおがです。

新作ゲームをプレイした感想です。

細かいゲーム性や仕様についての解説は他のゲームメディアに任せるとして、
このレビュー記事ではプレイしたことにより得られる体験について書きたいと思います。

また、評価の低いゲームには改善提案なども書きます。

評価の星の数はあくまでおっさんの私的な評価です。
ゲームのクオリティを表すものではありません。

今回は


SQUARE ENIX INC「天穹のアルクルス」


をプレイしました。

評価は★★★☆☆

キャラの移動した経路にいた敵に対して攻撃する、
ファイアーエムブレムのようなSRPGに近いバトルRPG。

味方の上を通った後に敵に攻撃すると、
経路にいた味方も一緒に攻撃できる。

システム的には結構面白いと思いました。
が、ゲームバランスが悪くワンパターンの展開を強いられてしまう…

キャラによって一回に移動可能な距離が異なるのですが、
1番距離が長いキャラが強い。
マルチをやっていてもそのキャラしか使われていません。

回復スキルや攻撃スキルもありますが、効果が低く意味がない。
ひたすら移動距離が長いキャラで味方を経由して攻撃していればいいゲームとなってしまっています。

移動距離の短いキャラになんらかのメリットがあればもっと面白くなっていたはずです。
というか、今からでも変更したら楽しくなるはず。

経由した味方を回復できるとか、
単体でも攻撃力が高いとか、
ワープしてから移動開始できるとか、
斜めにも移動できるとか、
そういったメリットがあればよかったように思います。

そうすれば、
キャラ毎に活きる状況が異なるようになり、
編成やバトル中の工夫にバリエーションが出て面白くなりそうです。

また、マネタイズにガチャを使っていますが、
装備だけではこのご時世、
ちょっと弱いと思います…

それと、個人的には人形劇みたいなストーリー進行パートは見ていて苦痛です。

以上、おっさんのおがでした。

【新作レビュー】レース&バトルという新しい形のゲームを目指した「ランガン キャノンボール」初回プレイレビュー

どうも。おっさんのおがです。

新作ゲームをプレイした感想です。

評価の星の数はあくまでおっさんの私的な評価です。
ゲームのクオリティを表すものではありません。

今回は


SQUARE ENIX INC「ランガン キャノンボール(ランキャン)」


をプレイしました。

評価は★★☆☆☆

まず、
このゲームの企画者に一言言いたいことがある。

「レースじゃねえじゃん。」

リリース前情報や、
ゲームのコンセプト的に、
レースで有利になるためにバトルするのだと思ってました。

くにおくんの大運動会の障害物競走みたいに、
とにかく早い人が勝ちで、
早くゴールするためにバトルなどを駆使して頑張るゲームだと思ってました。

それだったら楽しそうだと、
密かに期待してました。

それが蓋を開けてみたら、
なんですかコレ?

なんのことはない、
ただのリアルタイム進行バトルですよね?
レースっぽい演出してるだけで、
ゲーム性にレース一切関係ないですよね?

ゲームのクオリティは高いのはさすがにスクエニなんですが、
コンセプト詐欺はやめてください。

ということで、
ゲームのクオリティの高さを一切考慮しない低評価です。

ただバトル画面の背景が走ってる感じ出してるだけのバトルゲームだとは思いませんでした。

マジかよ。

以上、おっさんのおがでした。

【新作レビュー】「サムライ ライジング」初日プレイレビュー

どうも。おっさんのおがです。

新作ゲームをプレイした感想です。

評価の星の数はあくまでおっさんの私的な評価です。
ゲームのクオリティを表すものではありません。

今回は


SQUARE ENIX INC「サムライ ライジング」
https://appsto.re/jp/U41qab.i


をプレイしました。

評価は★★★☆☆

アクション部分は、世界観の違う白猫プロジェクトです。
操作そのまんまなのでそう感じるかもしれません。

全体的にクオリティは高いです。

レア度によるキャラの強さの差は大きめ。

すごろくによる発展要素はいい感じ。
白猫プロジェクトやグリムノーツみたいに素材を集めて街を拡大していく形式よりも、
楽だし楽しいです。

キャラの成長要素に楽しみを感じないのと、
ボスがすぐに画面外に行って見えなくなるのが結構致命的な気がします。

成長要素はドラゴンクエストヒーローズ2を見習って欲しい…

数日くらい継続プレイして、イベントや今後の展開で面白くなりそうか、
少し追ってからもう一度レビューしようかなと思います。

このままだと、白猫のトレースに終始しそうな予感がしてますが…

以上、おっさんのおがでした。

【神ゲー】ドラゴンクエストヒーローズ2を買おうか悩んでるあなたへ

どうも。おっさんのおがです。

おっさん、ドラクエヒーローズ2にハマりました。
http://www.dragonquest.jp/heroes2/

個人的には超楽しいです。
コンシューマではスプラトゥーン以来のヒットとおっさんの中で話題です。

雑魚戦とボス戦のメリハリ。
戦争イベントの戦争やってる感。
武器毎の特徴的な強い使い方の発掘。
適切にプレイすれば適切に倒せる神がかったゲームバランス。
ちいさなメダル獲得時のワクワク感。
などなど…

いいところを挙げればキリがないです。

ドラクエやってる感じしました。
実際のドラクエってこんな感じだろうな。
と感じることができました。

ただ、買う前の期待とは違った残念なところもあったので書きたいと思います。

これから買おうか悩んでいる人の参考になれば。


期待外れポイント

PS4とVITAで同じ部屋にいるのにあまり一緒に遊べない!?


おっさん、妻(VITA版購入済)と一緒にやりたくてPS4あ版を買ったんですが、
一緒に遊ぶ方法が狭くて期待外れでした。

時の迷宮というマルチ用のバトルダンジョンは、
ネットワークを使って普通に遊べます。
が、それ以外のパターンで一緒に遊べない…

具体的には、

・妻のVITA版とストーリーを遊ぼうとしたらマッチングしない。

VITA同士のアドホックならマッチングしそうですが…

・PS4のコントローラー2つめを買っても一緒にはできない。

これはできても良さそうですよね…
PSの三國無双シリーズとか普通にこれできてましたし。

・マルチ用の迷宮ダンジョンもPSPlusを購入しないと一緒に遊べない。

あくまでオンラインで遊んでいるだけなので、
PSPlusの購入が必要です。

と、いうことでまとめると、

「PS4とVITAでは同じ部屋にいても離れた場所でオンライン接続したのと同じ遊び方しかできないらしい!!?」

これにはホントにガッカリしました…

まあ、一緒の部屋で話しながらそれぞれプレイするのも十分楽しいんですけどね!

そういえば、スプラトゥーン買った時も同じガッカリ感を味わったな…

とにかく、マルチプレイをしたくて購入を考えてる人は、
よく調べてから買いましょう。
というお話でした。

以上。おっさんのおがでした。

【新作情報】6月2日の配信が決定したスクエニの新作「サムライライジング」がスマホのアクションゲームの流れを変えそう!

どうも。おっさんのおがです。

サムライライジングの配信日が6月2日に決定し、
最新トレーラーが公開されました。
http://www.4gamer.net/games/340/G034003/20160526037/
現状のスマホアクションゲームといえば、
ほぼヴァーチャルコンソールの操作で横画面です。

違うのは白猫プロジェクトとモンハンエクスプロアくらいでしょうか。

サムライライジングが縦画面で片手操作可能なアクションということで、
これが売れれば間違いなくスマホアクションゲームの操作は縦画面の片手操作が主流になると思います。

この「縦画面で片手操作」というのが、
スマホゲームにおいては、
特に日本ではホントに重要なとこだと思っています。

スマホゲームはスキマ時間でプレイされることが多いですし、
日本人のスキマ時間といえば電車。
そして日本の電車は人が多いので、
電車でプレイしようと思ったら片手操作が必須です。

海外製のハイクオリティアクションがイマイチ日本で流行らないのは、
ここに全くマッチしないからだと思っています。

あとは、コロプラが配信予定しているドラゴンプロジェクトとサムライライジングで、
ゲームバランスや操作性などを競って
スマホゲームがどんどん面白くなっていくといいな〜と思います!

以上、おっさんのおがでした。

【ゲーム制作者必見】スクエニ乖離性ミリオンアーサーのプロデューサー岩野氏のありがたいお話

どうも。おっさんのおがです。

スクエニ岩野プロデューサーが今までのプロデューサー人生について語っている記事が興味深い。
http://social-creator.info/articles/162236

今回は第一回で、スクエニに入社した時の思い出を語っています。

ただし、残念ながらスクエニに入社したい就活生に有益な情報はないw

1年間IT企業の営業をやった後にスクエニに入社した。
と、一言で片付けてますが、

いやいや、普通そこでスクエニに入れないでしょw

採用担当者の目に止まる光るものがあったんだと思いますが、
この記事からは全くわかりません。
採用担当者の方に、岩野Pを採用した理由を聞いてみたい。

記事中にあるとおり、
岩野Pは「普通のゲーム好き」レベルで、特別詳しいわけでも熱いゲーム魂があったわけでもなさそうです。

逆にそういうところに可能性があると感じたんですかね〜。
ゲームしか見てこなかった人は、
見てきたゲームと同じものしか作れないですからね。

記事の内容としては、
・個性は大事
・強い個性の人と一緒に居るのは大事

といったところですね。

個人的には、最新作がアリスオーダーということで、
どうしてあんなイマイチなゲームになったのか経緯を詳しく聞いてみたいです…

以上、おっさんのおがでした。

ドラクエヒーローズ2にヨシヒコの声が!?5/27発売に向けて情報を集めてみました。

どうも。おっさんのおがです。

ドラゴンクエストヒーローズ2のマルチプレイについて情報が公開されました。
http://www.dragonquest.jp/heroes2/multiplay/index.html
http://www.4gamer.net/games/297/G029708/20160510029/

マルチプレイはいいですよね〜。
こういうゲームは友達とやるとまじで楽しいです!
おっさんは昔、従兄弟と三国無双をやりまくったことを思い出します。

ところで、おっさんは前作をやってません。
アクションの操作感とか挙動、手触り感みたいなのを知りたくて
幾つか動画を漁ってみました。

『ドラゴンクエスト ヒーローズ』世界初の実機プレイ映像【TGS2014】

ドラゴンクエストヒーローズ しょこたんプレイ動画

PS4「ドラゴンクエストヒーローズ」 プレイ動画01

モンハンみたいなしっかりアクションではなく、
無双系のざっくりアクションなんですね。

おっさんはモンハン系のしっかりアクションの方が好きなので、
ちょっとがっかり…
とはいえ、無双系も嫌いなわけではないのでちょっとやってみたい。

公式サイトで、前作から進化したポイントがまとめられています。
http://www.dragonquest.jp/heroes2/system/evolution.html
おっさん的に重要と思う順にざっくりまとめると、
・マルチプレイ(ストーリーと専用ダンジョン)
・転職
・武器熟練
・VitaとPS4で同じセーブデータをプレイ
・MMORPGのようなフィールド?
・装備変更で見た目が変わる?
といった感じでしょうか。

転職と武器熟練も育成要素としては定番で熱いです。

MMOアクションRPGになりそうな進化ですね。
次回作はドラゴンクエストヒーローズオンラインになりそう。

おっさんの感覚からすると間違いなく神ゲーと言われていいクオリティだと思うんですが、
マイクラやモンハンみたいにマルチプレイで楽しい神ゲーがすでにたくさんあるので、
おっさんはプレイ動画見るくらいにしようかな。
どうしようかな。

個人的には登場人物の一人であるツェザールの声が
山田孝之であることがちょっと面白いですw
ヨシヒコ!!
dqhero-yamadatakayuki

以上、おっさんのおがでした。

2016年4月28日のおっさん的注目スマホゲームニュース

どうも。おっさんのおがです。

2016年4月28日は注目のスマホゲームが3タイトルもサービス開始しました!

忙しいですね!


今日のトピックス

コロプラのドラゴンプロジェクトは夏前リリースを見込む
http://gamebiz.jp/?p=160792

神ゲー制作会社のRayarkが『VOEZ』を5月26日に配信決定。
『Cytus』『DEEMO』に続く新作音楽ゲーム第三弾。
http://gamebiz.jp/?p=160884

ヴァルキリーアナトミア ‐ジ・オリジン‐』の正式サービスが開始。
おっさんもこれからやります…!!
http://gamebiz.jp/?p=160850

任天堂がスマホ向け『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』について言及。
コンシューマとの連携など新しい遊び方を模索しているらしい。
http://gamebiz.jp/?p=160837

マーベラスが『スマッシュドラグーン』の正式サービスを開始。
おっさん的には微妙だったかな…
http://gamebiz.jp/?p=160800


AppStoreトップセールス変化
(19:00時点)

FateGOが1位に。
イベントの度に1位を獲得する化物タイトルになりましたね。

ワンピースサウザンドストームが8位に。
クオリティ高いので上がってくるとは思ったけど、ここまでくるとは…

セブンナイツがアップデートの影響で10位まで上昇。
面白いですからね。セブンナイツ。

SuperCellのクラッシュロワイヤルがリリース以降ジリジリと順位を下げ続ける展開。
現在47位。
面白い対戦ゲームも、目新しい更新がないと売上を維持するのは厳しいということなのでしょう。


以上、おっさんのおがでした。

ヴァルキリープロファイルの続編?スクエニがヴァルキリーアナトミアのティザーサイトを公開。トライエースとの関係は…?

どうも。おっさんのおがです。

スクウェア・エニックスが、
4/11(月)にヴァルキリープロファイルに関係すると考えられる
新作のティザーサイトを公開しました。
http://www.valkyrieanatomia.com

このサイトでわかることは、
・プロデューサーと音楽の担当がヴァルキリープロファイルと同じであること。
・シナリオライターはヴァルキリープロファイルとは異なること。
の2点。

おそらく、開発もトライエースだと思われるのですが…
まだわかりませんね。

おっさんはプレステ時代のトライエース作品である
スターオーシャン(特に1,2)とヴァルキリープロファイルに
どハマりした世代なので、期待せざるをえない。

しかし、当時のトライエース作品の何が面白かったのかよく考えたら、
シナリオの力が大きかった気がします。
スターオーシャンもヴァルキリープロファイルも、
自分のプレイ内容によって結果が異なる仕組みになっていて、
そこでキャラクターに紐づく物語が別の側面から深掘りされていったり、
当時では珍しい男二人のグッドエンディングが用意されていたりしましたw

マルチストーリー、マルチエンディングとでも言いますか。
これがとても面白かったと記憶しています。

戦闘システムを筆頭としたゲームシステムも当時としては斬新な物が多かったので、
それも面白かった要因としてもちろんあるのですが、
ゲーム内でのシナリオ展開は今のゲームと比較しても負けてないと思います。

と言うより、コンシューマゲームの開発にお金がかかるようになってきたことで、
マルチにシナリオを展開するような
コストのかかることができなくなってしまったせいか、
現在の高クオリティコンシューマゲームも
シナリオ展開の面では
スターオーシャン2やヴァルキリープロファイルに負けていると思います。

そういえば、
トライエースは過去に「ラジアータストーリーズ」というゲームを作っていて、
これもSO2やVPのように、
1つの物語を複数の側面から見ることができる上、
さらにマルチエンディングとなる
まさにマルチストーリーマルチエンディングなゲームでした。

しかし、
おそらく、開発費が高くなりすぎたため
実現しようとしていた規模のものを完成させることができず無理やり縮小して発売したと思われ、
(おっさんの勝手な予想です)
そのせいでラジアータストーリーズはイマイチの評価でした。

この「ラジアータストーリーズ」以降、
トライエースはマルチストーリーマルチエンディングと言えるゲームは
作れていないと思います。
と同時に、以降のトライエースが発売するゲームはイマイチヒットしなくなってきました。

(個人的にはエンドオブエタニティとか最高に好きなんですが)

話が散らかってきたのでまとめると、
トライエースの看板タイトル達の魅力は、

「多面的なシナリオとそれを魅せることができるゲームシステム」

ということだったように思います。

で、結局何が言いたかったかというと、
スターオーシャン2でゲームデザインを担当し、
ヴァルキリープロファイルでシナリオを担当した
則本真樹氏にヴァルキリーアナトミアのシナリオも担当してほしかった…

まあ、「マルチストーリーマルチエンディング」というのは、
スマホゲームと非常にシナジー(相乗効果)があるので、
ヴァルキリーアナトミアはその辺りに期待したいと思います。

お願い!山岸さん!

以上、おっさんのおがでした。