【FF15】バトルのシステムが神がかってて本編が超楽しみになった

どうも。おっさんのおがです。

FF15の体験版をチュートリアルだけプレイしました。

バトルシステムのチュートリアルだったのですが、
近年稀に見る神システムでした。

とりあえずチュートリアルのスクショまとめを載せます。

で、何が良かったかというと、

まず武器攻撃と魔法の差別化がはっきりしているところがかなりイケてると思いました。

魔法と武器攻撃での差がほとんどないゲームも多く、ひどいものだと最初から最後まで通常攻撃をしているだけの方が効率がいいゲームもある中、
FF15ではきちんと差別化しています。

武器攻撃は扱いやすく、シフトによる機動性も確保できるが攻撃範囲は狭く威力もそこそこ。

魔法攻撃は広い範囲に攻撃できて威力も抜群だが、機動性はなくなり仲間や自分にもヒットしてしまうため起爆地点を慎重に選ぶ必要がある。

効果とリスクが明確で、
どんなシーンでどちらを使った方が良さそうか簡単にイメージでき、
それゆえに、うまく使いこなして戦ってみたい気持ちになります。

シフトによる瞬間移動の操作感も気持ちいいし、
攻撃時にボタン押しっぱなしでいいし、
敵の攻撃を食らった時のひるみが結構キツイので、敵の動きをよくみてガードに切り替えないといけない難易度感もかなりいい感じだし、
チュートリアルでこれだけワクワクしたバトルシステムバトル久しぶりです…

映画でストーリーが神がかっていることが確定していて、
チュートリアルでバトルシステムが神がかってていることがわかって、
これは本気でFF15は歴代最高傑作の予感。

発売がほんとに楽しみです。

以上、おっさんのおがでした。

【ネタバレなし】FF15やるなら必見!映画キングスグレイブは起承転結息つく暇なく引き込まれる神映画だった

どうも。おっさんのおがです。

数少ない映画館でしか公開されなかったFF15の映画、キングスグレイブ。

iTunesで2500円出して買ってみました。

字幕版

吹替版

なにこれ…
クッソ面白いじゃないですか…

何の気なしに見始めたのですが、
そこからおっさんの中で時間の流れが消えて、
終わるまでの約2時間、起承転結すべてに引き込まれました。

FF15本編の主人公パーティがホストのキャンプ巡行みたいな雰囲気なのとは全く異なり、
キングスグレイブがFF15本編と言っていいくらいファンタジック。

二国間の戦争という、どこにでもある使い古された設定から展開される尋常じゃないオリジナリティ。
魔法と剣と機械の美しい世界。

誰がなにを考えているのか。
誰がなにをしたのか。
どうしてそうなったのか。
気になって仕方ない。
そしてそれらの疑問が終盤になってキチンと判明する丁寧なシーン展開。

投げた剣の先にワープするという魔法アクションの爽快感。
魔法を使いこなす王の剣のかっこよさ。

それらがものすごいスピード感で駆け抜けていきます。
本当に息つく暇もないです。

これはFF15が本気で楽しみになりました。
このクオリティの物語が本編でも展開されるのであれば、神ゲー確定でしょう。

FF15を買おうか悩んでる方は、
先に映画を買って見ることをオススメします。

映画自体もめちゃ面白いですし、
見ておくことで本編もさらに楽しめるようになります。

以上、おっさんのおがでした。


字幕版

吹替版

【PS4VR】FF15がVRに対応?

どうも。おっさんのおがです。

E3にてFINAL FANTASY XVがPlayStation VRに対応することが発表されたようです。
http://www.4gamer.net/games/075/G007535/20160614030/

記事内の動画リンクを見たところ、
操作キャラの視点を体験できるような感じがします。

ゲームのVRの展開としては、
とりあえずは3Dゲームならキャラの視点が体験できるというのが
スタンダードな実装になっていきそうですね。

ゲーム内のカメラと紐付けるだけなので、
一度仕組みを作ってしまえば以降は
開発者的にもそこまでコストかからないでしょうし。

個人的にはTPSとFPSの違いくらいしかないように思うので、
なにか新しい感動があるかと言われると微妙な気がしてますが…

人間の視野なんてそもそもそんなに広い範囲を意識できてないですし…

VRは盛り上がったわりにはいまいちな結果に終わると思うのです。
これのために4万越えのPlayStation VRデバイスは買えないなあ…

以上。おっさんのおがでした。

ホストの冒険がついに始まる!FF15が久々に期待できそう…!!

どうも。おっさんのおがです。

おっさんが幼少期〜高校生くらいの感受性の強い時期に
リアルタイムでハマったFFといえば6〜10くらい。

それ以降は、
FF11がオンラインゲームとなったためやらず。
FF12はプレイしたもののなんとなくイマイチな感じ。
FF13は興味が持てずに手を出さず。
FF14は再びオンラインゲームのためやらず。
といった感じで、なんとなくFFというナンバリングの
プレミアム感というか、ワクワク感がないまま過ごしてきました。

しかし、9月20日に発売が決定したホストの冒険、
もとい、FF15は期待できそうな感じです!!

なぜそう思ったかというと、
ファミ通さんのインタビュー記事を読んだから。
インタビュー記事

おっさんも一応、ゲームを作る現場で働いているのですが、
ゲームって、会社が作るのではなくて、人が作るのですよね。
ということを痛感しています。

そんなおっさんが上記のインタビュー記事を読んで、
FF15のプロジェクトを任された田畑さんという方の考え方は、
いいものが出来上がりそうな場を作るものだなと感じました。

スクエニという会社は、間違いなく日本のトップレベルの
エンジニアやクリエイターがゲーム作りに参加している会社です。
その方々がきちんと力を発揮できる場が作られたらと思うと、
期待せざるをえない。

初めてFF15の情報が公開された時にトレーラームービーを見た際は、
高級外車を乗り回すホスト集団みたいな絵面に、
ああ、今回のFFもダメかな。。。と感じましたが、
考えを改めます。

また、上記インタビュー記事を見ていただけるとわかりますが、
ゲームのクオリティに対する意識だけでなく、
ゲームを発売するということをお祭りとして捉えて
楽しんでもらおうという意識があり、
かなりユーザを向いています。

いろいろな物語に触れてきた経験のあるおっさんでは、
何もかも新しかった昔のようにストーリーに夢中になることは
できないでしょうが、
それでも、FF15はやってみたいと思います。

以上。