【VR】VRコンテンツの面白さのヒントはスイカ割りにあった?VRに否定的なおっさんがあえてVRの価値について考えてみた

どうも。おっさんのおがです。

おっさんはいろいろなところで、
「VRはまだまだ流行らない」と
言って回ってきました。

このブログの雑記でも何度か言及していますし、
SNSなんかでも言い続けてきました。

改めて理由を書くと、

1.デバイスがデカすぎ。
2.かぶると髪型が崩れる。
3.人間の視認範囲はデカイテレビのサイズと大差ない。

といったところです。

VRが流行るには、
メガネくらいの小型化と、
触覚や嗅覚にアプローチできるデバイスの出現が必須だと思っていました。
それはあと5〜10年くらい先だろうと。

でも、そんなおっさんも、
この記事を見てVRの価値を見直そうと考えました。

この記事内で、
VRコンテンツを遊ぶのを観る側のことについて言及しています。

記事を読みながらおっさんの頭の中には、
スイカ割りの光景が浮かんできました。

面白いですよね。スイカ割り。

VRは、
コンテンツを遊ぶ人と、
それを観る側がセットになることで
面白くなるのか!と。

VRは、集団で遊ぶゲームに利用することで今までにない価値を出せるかもしれないなと。

そんなことに気づきました。

VRを使えば、
年末年始恒例の笑ってはいけないシリーズのような楽しさを、
いろんな立場から楽しめる場が作れるかもしれませんね。

以上、おっさんのおがでした。

【PS4VR】FF15がVRに対応?

どうも。おっさんのおがです。

E3にてFINAL FANTASY XVがPlayStation VRに対応することが発表されたようです。
http://www.4gamer.net/games/075/G007535/20160614030/

記事内の動画リンクを見たところ、
操作キャラの視点を体験できるような感じがします。

ゲームのVRの展開としては、
とりあえずは3Dゲームならキャラの視点が体験できるというのが
スタンダードな実装になっていきそうですね。

ゲーム内のカメラと紐付けるだけなので、
一度仕組みを作ってしまえば以降は
開発者的にもそこまでコストかからないでしょうし。

個人的にはTPSとFPSの違いくらいしかないように思うので、
なにか新しい感動があるかと言われると微妙な気がしてますが…

人間の視野なんてそもそもそんなに広い範囲を意識できてないですし…

VRは盛り上がったわりにはいまいちな結果に終わると思うのです。
これのために4万越えのPlayStation VRデバイスは買えないなあ…

以上。おっさんのおがでした。