【ポケモンGO】プレイ中の理不尽な出来事 その1

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンGOプレイ中に遭遇した数々の理不尽な出来事について書いていきます。


最初のポケモン(ゼニガメ)ゲット!

こいつを相棒として育てて頑張るぞ!

御三家はレア。なかなか出現しない

全然育たない

そもそも育てても使うところない

いざ育っても御三家はイマイチ弱い


10kmたまごゲット!2個も!

歩く

お!割れる!

ストライク

よっしゃ!持ってない!

ストライク

…まあ飴もらえるしいいか。

後日

おお!10kmたまご4個も!

ワクワク

ストライク

ストライク ← イマココ!


電車内でプレイ

駅に停車のタイミングでポケモン出現

ズバット

いらね

秒単位で増えていくズバット

しょうがなくズバットをゲット

なぜか違うポケモン達がたくさん周りに!

電車出発


電車内でプレイ

ポケモンゲット

カイリュー出現

!? (高速でタップ)

マップ画面のタップが効かないバグ発生してた

カイリュー小さくなるのを眺める


近くにいるポケモン

いない

違うポケモン出てくる


いやーポケモンGOは楽しい!

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】初めてポケモンをプレイした時の気持ちを思い出した話

どうも。おっさんのおがです。

仕事と子育てと家事とスプラトゥーンの合間に少しづつポケモンGOをプレイしています。

ポケモンGO。
楽しいです。

ポケモンを育てる方法が同じポケモンをたくさん捕まえることであるという点に不満を感じつつも、
好きなポケモンやレアなポケモンを発見して捕獲する度に嬉しくなります。

その嬉しさを求めてポケモンを探し歩くのもワクワクします。

日々ゲットしたポケモンを妻と報告しあう時間もとても好きです。

ここまでポケモンというコンテンツを育ててきてくれた任天堂と株式会社ポケモン、
ポケモンGOの企画を任天堂に持ち込んで開発してくれたNianticにはとても感謝しています。


そんなおっさんが初めてポケモン緑をプレイしたのは小学生の時。

当時からゲームが大好きで、
頭の中ではいつも、ゲームすることばかり考えていました。

ゲームをする時間を確保するためなら早起きをしたし、
ゲームをするためにあえて休日の予定を何も入れないでおきました。

小学生という子供であるが故の不自由な日々の中で、
自分で使い方を決められる僅かな時間のほぼすべてを、ゲームをするために確保していました。

そうしていざゲームを楽しんでいると、
親に畑や田んぼの手伝いを言いつけられたり、
墓参りや地域のイベントなどに駆り出されたりといった妨害に遭い、
その度に、不機嫌になっていたことを覚えています。

当時、
おっさんの親はゲームに対してあまりよく思っていませんでした。
外の世界にもっと興味を向けなさいと、よく言われました。

が、子供の興味に対しての理解はあった方で、
ゲームが欲しいといえば、可能な限り善処してくれる親でした。

お年玉などもある程度の割合を自由に使うことを許されていて、
それをゲームに充てることも特に咎められませんでした。

そうして少年時代をどっぷりゲームに費やしていたおっさんは、
ある日ポケモンに出会います。

その時点でおそらくポケモン赤緑の発売から1年近く経っていたと思います。

ポケモンは発売後、
長い期間をかけて徐々に認知されて広がっていったゲームでした。

小学校のサッカー部の先輩が面白いと言っていたのを聞いてポケモンというゲームの存在を知り、
すぐさま行きつけのゲームショップに連れて行って欲しいと親に頼み込んだ記憶があります。

赤にするか、緑にするか、
行きの車の中で悩みに悩んで、
結局、特に理由もなく緑にしました。

新しいゲームを買った時はいつもそうなのですが、
家に着くのが待ちきれずに車の中でソフトの箱を開けて説明書を熟読しました。

家に着くなり初代ゲームボーイを起動。
任天堂のロゴの登場の後に「ピコーン!」という独特の電子音。

タイトルの音楽を聞いた時のワクワクする気持ちは、今でも鮮明に思い出せます。
https://youtu.be/V0sHeCUrDfo
いまでも、この音楽を聴く度に当時の気持ちを思い出して胸が熱くなります。

ゼニガメと一緒にいろんな草むらに入ってはモンスターボールを投げ、

その辺のNPCから500円で買ったコイキングを連れ回し、

サファリパークでラッキーを見つけて興奮し、

ミュウツーの強さに感動して家に友達を呼んでバトルさせて、

ミュウが欲しくてバグ技を試しまくったあの日々。

おっさんの20年以上のゲーム人生でもトップクラスの充実した日々でした。

時期を同じくしてアニメ版のポケモンが放映開始され、
アニメを見ながら「現実にもポケモンがいればいいのに」とか「ポケモンの世界に行きたい」とか、
子供らしい願望を抱いていました。


最初にポケモンGOの情報が公開されてからずっと遊べる日を待ちわびていたおっさんは、
最初の国で配信が開始されたと聞いた時、
すぐに日本でも遊べるようになると思い本当にワクワクしました。

家に着くのが待ちきれずに車の中でソフトの箱を開けて説明書を熟読したように、
毎日狂ったようにツイッターでポケモンGOを検索したり、
ポケモンGOの公式サイトを開いたりしていました。

その後、日本での配信は最初の国の配信から2週間ほど遅れました。

その間、ソフトを買ったのにずっと家に着かない車の中にいる気分でした。


7月22日の朝。
突然、日本でポケモンGOの配信が開始されました。

電車通勤中の乗り換えをしながら急いでプレイを開始したポケモンGO。

最初のポケモンはフシギダネにしようと思っていたのですが、
なんの巡り合わせか、
不安定なGPSのいたずらで勝手にゼニガメとエンカウント。

小学生の時に遊んだポケモン緑の時と同じ選択となったことに不思議な縁を感じながらその日の仕事をこなしました。

いざ遊んでみたポケモンGOが楽しかったという話は、記事の冒頭でも述べた通り。

それとは別に、今日までポケモンGOを遊んでいるおっさんが感じていることがもう一つあります。

それは、ポケモンGOのパラレルワールド感。
小さい頃に夢見た
「現実にもポケモンがいればいいのに」
の実現とでもいいましょうか。

まだ作られ始めたばかりの拙い世界ですが、
現実世界に寄り添う形でポケモンが生きている場所が作られていっているというこの感覚。

今はまだ、
拙い世界であるがゆえに現実にも多少の迷惑をかけて批判されたり、
「すぐに飽きる」とか「やることない」のような声も聞かれますが、
おっさんは、ポケモンGOのその先にある世界を想像するだけでワクワクが止まりません。

現実世界にポケモンのいるパラレルワールドが作られて、
これから日々その世界がアップデートされていき、
私たちはそこで遊ぶことができる。

そのワクワク感に、
おっさんは中身が小学生に戻ってしまったような錯覚に陥ります。

そんなおっさんは、
そんなポケモンGOの世界が順調にアップデートされていく助けとなれるよう、
今日もルアモジュールを撒きたいと思います。

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】バカ発見器?ポケモンGOに関連する痛いツイートや賛否両論まとめ

どうも。おっさんのおがです。

ツイッターで毎日ポケモンGOを検索してはポケモンGOのニュースを漁り、
肝心のポケモンGO本体を遊ぶ時間よりも、
ツイッターを見る時間が増えてしまったおっさんです。

そんなおっさんが、
ツイッター上で見かけた賛否両論のツイートやニュースをまとめました。



そもそも車運転しながらスマホ触るなよ…



日刊ゲンダイ…
誰もがドラッグ並みにハマれるゲームがあったら世界は平和になりそうですね。


https://twitter.com/monchi103011/status/758589530618236928
なぜか原因を勝手な予想でポケモンGOのせいにした上で、なくなればいいまでのコンボ。
どんだけ叩きたいんですか…
そういう人はポケモンGOなくてもそういうことするただの迷惑な人ですから…
なぜその迷惑な人ではなくポケモンGOに怒りを向けるんですかね?
幼児並みの知能なんですかね?



ホントそれ。



ホントそれ。



アメリカなんかは訴訟大国ですけど、訴訟によって個別に事案に対応されるだけで、サービス自体には好意的なことが多いですよね〜。



こういう声が多く挙がる社会で生きたいなあ。



この件もたいがい変でしたね。



これはいい問題提起!

例えば、
駅にポケモンが出るという状態は、
勝手に無料のパンフレットを置いていくのと何が違うのかと言われると、
あまり変わらない気がします。
この辺りの問題を抱えているのは事実だと思います。

ただ、最後の

不法侵入、事故や問題発生、それを防止する警備警告経費もメーカーやユーザーではなく被害者の自己負担。全然違う

という部分には違和感。

被害者の自己負担?
いや、加害者に負担させるべきことでしょう。
事故や事件の責任は明らかにその加害者にあり、それに使われた道具やサービスの責任を問うのは、
この方の言い方を借りると「頓珍漢」です。

「勝手にそこに何かを置いた」
ということと、
「それを使われて何かが起こった」
というのは、
別々に考えるべきことだと思います。

この方はそのあたりを混同してポケモンGOの責任であるかのように誤認しているようです。

また、警備警告経費をかけるのはそれをする側の裁量であり、放火されるかもしれないから火災保険に入っておくというリスクマネジメントと変わらないでしょう。
ポケモンGOの配信側が負担する部分ではありません。


http://www.nikkansports.com/m/general/news/1685872_m.html?mode=all
こちらの記事、
後半にいくにつれてポケモンGOと関係のない事件を羅列するだけになっていて、
非常に滑稽です。

後半は別のタイトルをつけて書くべき記事でしょう。



その場で本人に言えばいいのにw



内容は、レアポケモンが大量発生する公園がゴミだらけという話。
それは花火大会でも一緒…
人が多く集まったらそういう人も一定の割合でいるということですよね。
これもポケモンGOとは切り離して考えるべき問題です。



この要請自体は別にいいと思うのですが、
そこまで言うならそもそも駅は全ホームに安全策つけて毎日の混雑を解消してください…

ポケモンGOよりあの異常な混雑の方が事故もトラブルも多いでしょうよ…


ということで、
これだけたくさんの意見が毎日つぶやかれるということは、
それだけ多くの人に触れられているということで、
人気コンテンツの宿命かもしれません。

ポケモンGOを楽しんでいるおっさんとしては、

迷惑なプレイヤーは早く引退してポケモンGOへの世間の認識が改善することを願っていますし、

何かしら文句をつけたいだけの人や、
規制を叫んで善人ぶりたい人たちに、
早く他のターゲットを見つけてほしいと思います。

また、ポケモンGO自体が持つ問題についても騒がれすぎることなく、
適切に対応が進んで欲しいなと思います。

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】アップデートについてNianticのCEOが言及。トレード、新ポケ、カスタマイズポケストップ!?

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンGOの今後の展開について、
開発元であるNianticの最高経営責任者ジョン・ハンケ氏がインタビューに答えています。
http://jp.techcrunch.com/2016/07/26/20160725pokemon-go-new-pokemon/

以下引用 —

NianticがポケモンGOのトレーディング機能を開発中であることを明らかにした。アップデートではカスタマイズできるポケストップや新しいモンスターも追加されるという。またハンケはポケモン育成についてもいろいろ考えていると述べた。

引用終わり—

結局詳しいことは言っていないので
ここからは全て予想なのですが、
言い方から推測するに今後のアップデートの優先順位は
1.トレード
1.同じ優先度で新ポケ
2.ポケストップ関連の新アイテム
3.ポケモンのトレーニング?
4.それ以外
といった感じを受けます。

おっさんはトレーナー同士のプライペートなバトルを早く実装してほしいのですが、
まだまだ先になりそうですね…

また、新ポケの実装について微妙なことを言っていて、
引用 —

古い世代のポケモンも登場する―ただし全部ではない。

引用終わり —
古い世代のポケモン「も」登場する…?
おっさんはてっきり、
ポケモンの歴史を辿って各世代を順番に実装するのかと思っていたのですが、
どうやらそうではないらしい…

それどころか、
ポケモンGOオリジナルのポケモンが追加される可能性が高そうな言い回し。

いや、これはもしや、
ポケモンGOで先行して新ポケを出して、
ポケモンGOで捕まえていればサンムーンでも使えるようになるというメインポケモンとの連携の可能性も…?

だとしたらかなり熱いです。

Nianticには是非頑張っていただいて、
早いうちにアップデートをお願いしたいですね!

以上、おっさんのおがでした。

【新作レビュー】発展途上なのに楽しい!!「Pokémon GO(ポケモンGO)」初回プレイレビュー

どうも。おっさんのおがです。

新作ゲームをプレイした感想です。

細かいゲーム性や仕様についての解説は他のゲームメディアに任せるとして、
このレビュー記事ではプレイしたことにより得られる体験について書きたいと思います。

評価の星の数はあくまでおっさんの私的な評価です。
ゲームのクオリティを表すものではありません。

今回は


Niantic, Inc.「Pokémon GO」


をプレイしました。

評価は★★★★☆

現実の位置と場所を使ってポケモンを探し、捕まえるゲームです。

前提として、おっさんはトレーナーレベル14までプレイしています。

おっさんがポケモンGOをプレイして得られた体験は以下の通り。


この歳になって久々に宝探しを楽しんでいる気分。
いままで面倒なだけだった移動や散歩が楽しくなった。
なかなか出現しないポケモンと出会うとめちゃめちゃ嬉しい。
他のプレイヤーと一緒に探すともっと楽しい!


モンスターボールをポケモンに投げる感触がダーツを思い出させる。
難易度的にはダーツより難しいかも。
モンスターボールをうまくポケモンに当てられず悔しくて気づいたら夢中で投げまくっている。


ジムバトルがまだよくわからない。
ジムには大抵強いポケモンが配置されていて勝てる気がしないので基本放置。


バトルがジム戦しかないので育成のモチベーションもイマイチ上がらない。


と、いったところでしょうか。

ポケモンGOの最初の情報が公開されてからかなり期待して待っていたのですが、
今の所、その期待以上に楽しめています。

まさかポケモンを探して捕まえるのがこんなに楽しいなんて…w

評価が最高ではないのは以下の理由です。


モンスターボールを投げる画面でフリーズしたり、
マップのタップが効かなくなる、
近くにいるポケモンとの距離(1〜3つの足跡で表示)が変化しないのでわからない。
など、目立つバグも多い。


ポケモンのトレード、
ジム以外でのバトルなど、
ポケモンといえばこれ!という機能が
アップデート待ち。


アプリ起動までの時間が長い。


このあたりの不満点はアップデートによって改善されていくので、
評価はあくまで現時点のものです。

ちなみに、ポケモンGOを楽しめなさそうだなーと考えられるタイプはこんな感じ。


私生活に役に立つ情報や
メリットのある事柄(なにかの割引やモノが手に入るなど)がないという意味の
「無駄なこと」
が嫌いな人。
旅行や外出の予定が事前の計画通りでないとイライラする人。
戦略的で緻密なゲームがやりたい人。
田舎に住んでいる人。


ポケモンが好きという人でも、
こういうタイプの人はポケモンGOは合わないと思います。

逆に、
ポケモンGOを楽しめそうなタイプは、


新しいお店や、行ったことのないお店に入るのが好きな人。
予定を立てずにお出かけや旅行をするのが好きな人。
珍しいものを見かけると嬉しくなる人。


といった感じです。
おっさんはこういうタイプなので、
ドンピシャクリーンヒットでした。

まだ日本では配信開始されたばかりですが、
今からアップデートが待ち遠しいです!

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】ポケモンGOの公式アカウントや公式サイトのまとめ

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンGO公式のアカウントやサイトを集めました。


ダウンロードリンク

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nianticlabs.pokemongo

iOS版
https://itunes.apple.com/jp/app/pokemon-go/id1094591345?mt=8


株式会社ポケモンのポケモンGO公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/


開発元Nianticの公式サイト
http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/


日本版公式ツイッター
@PokemonGOAppJP


以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】日本で配信開始!おっさんもダウンロードできました。

どうも。おっさんのおがです。

ついに日本でもポケモンGOの配信が開始されました。
おっさんもAppStoreからダウンロードできることを確認しました。

ダウンロードリンクはこちらです。

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】ポケモンGOの危険は誰のせい?

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンGOをプレイ中の事故や事件について、
日本での配信前から、
大手マスコミやSNS、各種まとめサイトで頻繁に取り上げられるようになりました。

それを見て、
怖いとか、
配信しない方がいいとか、
任天堂はもっと事故が起こらないよう作るべきだとか、
配信中止の署名だとか、
否定的な意見が多く見られるようになりました。

それを見ておっさんは思いました。

「なんて無責任な人が多いんだ」

と。

そもそも、ポケモンというゲームは、虫取りを模しています。
もともとゲーム内だけで表現していたその虫取り要素を、
ちょっと現実に近づけて、
現実の位置情報を使った虫取りゲームにリメイクしたものがポケモンGOです。

そう、ただの虫取りゲームなんです。

皆さんは、セミ取りや、カブトムシ取りを楽しむ子供(とそれを一緒に楽しむ大人)をどう思いますか?

微笑ましいと思いませんか?
(虫取り自体を気持ち悪いと思う人もいるとは思いますが)

セミを追いかけて道路に飛び出す子供がいたら、
この世からセミを排除しよう!
と言うのですか?

そもそも、その「遊んだら危険な場所」というのは、
なぜ危険なのですか?
誰のせいで危険なのですか?

道路や車、
発電施設、
銃、
強盗。

ポケモンGOで事故や事件が多かったそれらは、
誰が作ったものですか?
それらが今のような形で世の中にあるのを許容しているのは誰ですか?

そうして危険なものを危険なまま世の中に作って、
それによって子供が虫取りで遊ぶ場所を奪ったのは誰ですか?

そうして子供の遊び場所が無くなっていくのを、
何の代替案も出さずに許容してきたのは誰ですか?

それを変えようとしなかったのは誰ですか?

それはあなたのせいです。

そして私達大人の責任です。

歩きスマホが(個人的に)邪魔だなあと思って発信するくらいはまあ普通でしょう。

しかし、
車での事故や、
歩きスマホによるホーム転落及び電車接触、
発電施設など入ったら危険な場所への立ち入り。

セミを探している子供がこれらの事故を起こした時は、
子供への注意を喚起したり、
親の監督責任を問うたり、
車のドライバーの責任を問うたり、
ホームに柵を設置していない鉄道会社に柵を設置するよう求めたりするでしょう。
そうして「大人が責任を持つように」扱われます。

誰もセミの責任を問うたりしませんよね?

それが、同じ虫取りであるポケモンGOだとどうしてポケモンGOのせいにするのですか?

どうして任天堂のせいにされるのですか?

車での事故や、
歩きスマホによるホーム転落及び電車接触、
発電施設など入ったら危険な場所への立ち入り。

こういったポケモンGOをプレイ中に起きたと報道された事故は、
ポケモンGOをプレイ中でなくとも、
例えば飛んでいったボールを追いかけたり、
知り合いを見つけて走って行ったり、
興味のある何かを見つけて向かって行ってしまったり、
そういったことで過去にも起きていた事故ばかりです。

せっかく子供が大人と一緒に遊べるものが増えようとしている時に、

あなた方はまた、

危ないからと、

子供の遊びを奪うよう働きかけるのですか?

安全に遊べるように、
本当に危険な方の危険を減らせるよう働きかけるべきではないのですか?

おっさんは、
ポケモンGOが危ないとするなら、
それはポケモンGOのせいではなく、
任天堂のせいでもなく、
子供のせいでもなく、
私たち大人のせいだと思います。

子供の遊びを奪うことで、
子供の身動きを封じることで、
「ほら、安全でしょ?安心でしょ?」
と言うような社会はクソッタレだ。

身の回りの子供が、
危なくないようにポケモンGOを楽しめるようにしてあげるのが、
私たち大人の責任だと思います。

ちなみに、おっさんはこんな記事も書いているので
子供と一緒に安全に遊べるように、
よければ参考にしてみてください。

【ポケモンGO】子供にポケモンGOを遊びたいと言われた時は…iOSエンジニアのおっさんの提案【iOS編】
http://ossan-games.net/?p=537

ちなみに。
本当の虫取りのとポケモンGOの違いについてはおっさんもわかっていて、
ポケモンGOはセミと違って人間が作ったものですから、
そういった危険から遠ざけて遊べるよう工夫する余地はあります。
それについては、わざわざ言及しなくても、
開発者達は取り組んでいます。

今回の記事は、
それらの責任を問う前に、
私たちの責任についてよく考えませんか?
ということです。
お間違えないようにお願いします。

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】超簡単に有害なリンクを見分ける!騙されない方法をアプリ開発者のおっさんが解説します

どうも。おっさんのおがです。

ポケモンGOの人気に乗じて、
スパムリンクを踏ませようとしたり、
アダルトサイトなどの有害サイトに誘導しようとして
「ポケモンGOダウンロードできました!」
とコメントを添えて関係ないリンクを踏ませようとする手法が増えてきました。

本当にポケモンGOアプリのリンクかどうかの判断する方法を書きますので、
参考にしてください。

まず、ポケモンGOはNiantic(ナイアンティック)というアメリカの企業が作っています。
(任天堂はあくまでこのNianticの協業という立場です)

で、正しいダウンロードリンクはこのNiantic(ナイアンティック)という会社のウェブサイトにあります。

ここ
http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/

で、このサイトの中にあるダウンロードリンクはこれ。

Androidの人。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nianticlabs.pokemongo

iPhoneの人。
http://itunes.apple.com/jp/app/pokemon-go/id1094591345?mt=8

基本的に、ここに載せた以外のリンクはスパムだと思ってください。

で、リンクが本物かどうかを判断するには、
二つ目のキーワードでチェックしてください、

まず一つ目のキーワードは、

Androidなら
https://play.google.com/

iPhoneなら
http://itunes.apple.com/
https://itunes.apple.com/

です。

これらはそれぞれ、
AndroidのGoogleplayストアと、
iPhoneのAppstoreを示すものです。

リンクの最初がこれらじゃないなら、
関係ないサイトのリンクです。
絶対に触らないでください。

次に二つ目のキーワードは、

Androidなら
id=com.nianticlabs.pokemongo

iPhoneなら
id1094591345

です。

これは、それぞれのストア内でポケモンGOを示すキーワードです。

まとめますと、

Androidならリンクの先頭が
https://play.google.com/
で、
id=com.nianticlabs.pokemongo
が含まれていること、

iPhoneならリンクの先頭が
http://itunes.apple.com/
https://itunes.apple.com/
で、
id1094591345
が含まれていること。

簡単なので、リンクをタッチする前に、
一旦冷静にリンクを見ましょう。

よくわからない人は、
開発元の会社であるNiantic(ナイアンティック)のウェブサイトからダウンロードしましょう。

ここ
http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/

まあ、7月22日の現時点では日本で配信されていないので、
上のリンクから落とそうとしてもダウンロードできませんけどね…

この記事が役に立ったと思った方は、
下のリンクからポケモンGOをダウンロードしてもらえると、
おっさん少し儲かるので嬉しいです。
(iPhoneの方だけ)
https://itunes.apple.com/jp/app/pokemon-go/id1094591345?mt=8&at=1000l4UE
ちゃんとhttps://itunes.apple.com/から始まっていて、
id1094591345が含まれています。

このリンクを不用意に踏もうとした人は、
騙されやすいので特に気をつけてくださいね!

以上、おっさんのおがでした。

【ポケモンGO】ポケモンを捕まえるだけ?なのにハマる理由をスマホゲーム業界で働くおっさんが解説

どうも。おっさんのおがです。

ツイッターを見ていると、
「ポケモン捕まえるだけ?」
「何が面白いの?」
というつぶやきが多く見られます。

その疑問、スマホゲーム業界で働くおっさんが解説します。


そもそも、普通のひとは「面白い」ということについて深く考えることはないと思います。

理性で面白いを理解していないので、
今まで偶然遭遇して体験したことのある面白さしか理解できません。

その結果が、
「ポケモン捕まえるだけ?」
「何が面白いの?」
という考えを生みます。

勘のいい人は、
体験したことのある面白さから派生した面白さに想像を巡らせることで、
「面白そう!」
と思うかもしれません。
数学の応用みたいなものです。


話を戻します。

おっさんがスマホゲーム業界で働く中で得た知見の中で、
面白いを感じる心理を引き出す仕組みを一つ紹介します。

それは、

「部分強化」

です。

この「部分強化」の意味と、
これがポケモンGOにどう関係があるのかを説明していきます。


まず、部分強化というのは、
「自分がしたことに対して報酬が出たり出なかったりするとクセになる」
というものです。

出たり出なかったりするという部分の確率と、
報酬の大きさによって効果をある程度操作することができます。

この「部分強化」は、
スマホゲームのガチャが回る理由であり、
パチンコスロットなどのギャンブルでは特によく研究されていて、
中毒になるレベルまで効果を引き上げて悪用されています。

他にも、対戦ゲームも実は「部分強化」が面白さに寄与しています。
対戦相手の行動が、
自分にとってのランダム性となって結果が変わることで面白さを感じるのです。
この場合、勝利を報酬だと感じる人だけ(相手を打ちのめしたいという男性的な攻撃性を持っている人)が面白いと感じます。

では、この部分強化という心理的効果を引き出すポケモンGOの仕組みは何かと言うと、

・どこかに行くと、ポケモンが出現したりしなかったりする。

・出現したポケモンにモンスターボールを投げると、捕獲に成功したり失敗したりする。

といったところです。
ポケモンを報酬だと思っている人にとっては、
この一連の流れが「部分強化」として働き、面白いと感じます。
だから「ポケモンを捕まえるだけ」が面白いのです。

別の例を挙げると、
ナンパも似たような流れになります。
・街に繰り出したら、好みの女の子がいたりいなかったりする。
・声をかけたら、遊べたり遊べなかったりする。

報酬だと感じる対象が、
ポケモンか女性かという違いだけで、
仕組みは一緒です。

ただ、この部分強化の仕組みは直感的に理解しづらい理由があります。
それは、面白いと感じるタイミングにあります。

部分強化によった面白さを体感するタイミングは、

「報酬を得た時」

です。

なので、

「報酬を手に入れること自体が面白い」

と誤認してしまうのです。

実際は、なんの苦労もせずに毎日ポケモンが手に入るのでは2日目には飽きるでしょう。

ナンパの例でも、毎日何もせず女性が寄ってきて遊び放題だったら、
3日目くらいでもう女性の相手は面倒になることでしょう。

あくまで、
「何かをしたら」
「ランダムに報酬が得られる」
のセットが面白さを引き出すのです。

ちなみに、今回紹介した「部分強化」による面白さは、
ポケモンGOの面白さのほんの一部です。

親しい人と一緒に同じ目的を持って出かけることだったり、

まだ誰も見つけていないポケモンを自分が最初に発見するかもしれないワクワクだったり、

そういった「面白さの種」が、

「ただポケモンを捕まえる」

という中に詰まっています。

ということで、ポケモンGOは本当に面白そうですね!
早く遊びたいですね!
早く……


ここまで書いておいていまさらですが、
「ポケモン捕まえるの何が楽しいの?」
ってわざわざ発信しちゃうような人は、
そもそも「自分が報酬だと感じないものを報酬だと感じている」ということ自体をバカにしている可能性が高いので、
こんなこと言っても、
「でももらえるのはポケモンなんでしょ?」
って言いそうですが…


以上、おっさんのおがでした。