【ゲームと子供】ゲームへの興味を学習につなげる賢いゲーム開発者パパのコラム

【ゲームと子供】ゲームへの興味を学習につなげる賢いゲーム開発者パパのコラム

どうも。おっさんのおがです。

ゲーム制作会社「株式会社グレッゾ」さんのコラムに面白い記事がありました。

株式会社グレッゾ
http://www.grezzo.co.jp/jp/


http://www.grezzo.co.jp/jp/archives/3299/

目など体に負担がかからない範囲で、宿題などやるべき事が終わっていれば遊んでも良い


http://www.grezzo.co.jp/jp/archives/3331/

ある日、ゲームが作りたいと言ってきた息子にこう言いました。
「ゲームが作りたいなら、面白い問題を作って下さい。でも、分かりにくい問題は楽しめませんよ」


さすが、ゲーム開発を行っているだけあって、
子供に向けてかなり考え抜かれたゲームとの付き合い方を提示しています。

特に、「ゲームが作りたいなら、面白い問題を作って下さい。」という
誘導は天才的だと思います。

ゲームの本質って、結局は「面白くする」ということですからね。
テストだろうがスポーツだろうが仕事だろうが、
「面白くする」ということがゲームを作るということです。

それを、今のお子さんの本分である学習と一発で結びつけて
興味を引きつけてしまう一言。
おっさん感動しました。

おっさんも1児のパパとして、
今後、子供とゲームの付き合い方について考えることになるので、
参考にさせていただきたいと思います。

また、こういう開発者が在籍している会社ですから、
作られるゲームも面白いものになりそうな期待が持てます。
E3で発表された「Ever Oasis」にも期待したいです。

以上、おっさんのおがでした。

【ゲーム制作者必見】スクエニ乖離性ミリオンアーサーのプロデューサー岩野氏のありがたいお話

どうも。おっさんのおがです。

スクエニ岩野プロデューサーが今までのプロデューサー人生について語っている記事が興味深い。
http://social-creator.info/articles/162236

今回は第一回で、スクエニに入社した時の思い出を語っています。

ただし、残念ながらスクエニに入社したい就活生に有益な情報はないw

1年間IT企業の営業をやった後にスクエニに入社した。
と、一言で片付けてますが、

いやいや、普通そこでスクエニに入れないでしょw

採用担当者の目に止まる光るものがあったんだと思いますが、
この記事からは全くわかりません。
採用担当者の方に、岩野Pを採用した理由を聞いてみたい。

記事中にあるとおり、
岩野Pは「普通のゲーム好き」レベルで、特別詳しいわけでも熱いゲーム魂があったわけでもなさそうです。

逆にそういうところに可能性があると感じたんですかね〜。
ゲームしか見てこなかった人は、
見てきたゲームと同じものしか作れないですからね。

記事の内容としては、
・個性は大事
・強い個性の人と一緒に居るのは大事

といったところですね。

個人的には、最新作がアリスオーダーということで、
どうしてあんなイマイチなゲームになったのか経緯を詳しく聞いてみたいです…

以上、おっさんのおがでした。